今世界のいたるところで争いが起こっている。その要素となる原因は違うが共通点は簡単に言って 一般人と政府関係ではないだろうか?


中東の争いも紐を解いてみると権力のある人達が、権力のない一般人を抑圧するところから始まりがあるように感じる


簡単にひも解いてみると・・・・

パレスティナ問題の原因は実は何百年と歴史をさかのぼる・・・それが尾を引き、現在の中東問題に火がついている。 権力を持った指導者の下にて、己の伝統と文化を守り続ける部族社会、そこにある黄金の水・・・石油の発掘が世界の金融制度に大きな影響を及ぼしだし・・・


しいては物質主義から各々の国の伝統や文化を批判しだし、そして口出しをする…それらが過激派テロを生み出した原因のように思う。


それなりの民主的思考を伴っていたにもかかわらず、伝統文化に対抗すべき民主思考を取り入れさせようとする・・・


良いか悪いかではなく、各々の家庭にも決まりがあるがごとく、各々の国にはそれなりの考えと指向 (ここでは思考ではなくこの文字を使いたい) があったと思う。


国境なき世界を望んでも、伝統と文化はその地域の風土に培われやしなわれたものだと思うの…それらを一つのものの考え方に統一は出来ないと思うが‼


世界平和は果たして築き上げられるのだろうかとつくづく思う。