電話から聞こえて来た母の声から、具合が悪いのではないかと心配になり急遽来日、お陰様で思ったほどではなく、表向きは元気に見せてくれた母、心配したほどではなかったので一安心、6日間の旅を終えひとまず帰国の途に就く、有意義な数日を過ごせたとまあ、自己満足。
さてこの度の来日は円安で助かった、夏の頃と比べ約3倍の違い、これは1990年前半頃の換算レートとほぼ同じではないかと思った。
そしてもっとびっくりしたことは・外国人への免税扱いだった・・・・ヤ
それはマモトキヨシのお店に入ったら、何とも外国人のお客様で混んでいた。料金を払うために列に並んでいたら、なんとお客さんがパスポートを提出している。
思わず店員さんに “免税になるのですか?” と質問したらなんと “イエス”・・・・“エッ” 薬局やさんが免税??? と思わず微笑んでしまった ‼
確か今年に入りデパートで購入する化粧品と一定の食品が免税扱いとなり、今回は街中で購入した靴も免税扱いになり、観光客に対する免税システムが日本も外国並みになったと感心していたところだが、驚いたことは何と薬局やさんまで!!!
旅行客には吉報でとても得をしたような気分になった ‼
外国人観光客 Welcome ウエルカムが現れだした。
そのうえ円安、突然の旅だったがとても得をした・・・
しかしこの免税の書類手続きは今一納得できない。それは免税のレシート( 簡単に表現) をパスポートに貼り付け担当者の三文判で割り印を押すこと、パスポートは公の旅券なので・・・・しかしそのレシートが出国手続きの際公用書類に役に立つならともかく・・・・・実は何の効果も示していない。
そこでもう一言、靴屋のレシートはパスポートに貼られなかった??? その店頭ではパスポートの提示とそのコピーを取られただけ・・・税金の申告は各々の会社が必要書類を提示すれば済むこと、何故公のパスポートに個人のショッピング割り印がなされるのか少々不可欠なこと。
海外の免税店で、パスポートに書類を張ったり、店舗の割り印を押すことなどまったく無い。何故か無駄なプロセスではないかと感じたのですが???