友人がオフェィスを尋ねてきた。スワーダの机の上には正直 整理しきれていない名刺が山ほどある。 友人は “そこにたくさんある名刺、どうするの?” 一瞬答えが出なかった。オフェィスの机の上だけではない、自宅の書斎の机の上にも名刺がたくさん山済みになっている。


コンピューター化された今日、名刺は簡単にスキャナして保存できる。しかし保存できる出来ないが問題なのではなく、机の上に山積みになった名刺は目で確認できるが、メモリーに入った数は実は気がつきにくい。


友人は頂いた名刺の主、その皆さんを “覚えているか? コンタクトがあるか?” と当たり前で当たり前でない質問をした。 


名刺の活用を日本の皆さんは大変上手になされていると思う。それは名刺の宛名を即メモリーに登録し、広報を流してくださる方々が多い。 しかしスワーダのように海外に住んでいると 連絡が遠のいてしまうケースが多い。


特に日本の方々の名刺はパーソナル情報では無く、お勤めしている会社の住所、そして会社所属のメールアドレスである。そこでその方々の退職後は勿論連絡が怠ってしまう。せっかく出来た人のつながりが遠のいてしまうのである。


その上、個人情報漏れに敏感な方々が多い為、個人の情報を提供してくださる方も限られているのだろうか??


しかし現在、 FaceBook、Twitter などに情報を載せれば、その情報はどこかに保存されている。そしてスマートホーンも同じことが言える。スワーダが今何処にいるか、誰かが調べようと思えば簡単に居場所も分かり、個人情報もつかめる。


というより、全て自らが発信した情報は、どこかで登録されているという現実があると思うのです。


ネット化は情報収集の一括化といっても言い過ぎていないと思う現在、知られて悪いことをしていなければ、みんなの情報が集められているので むやみに心配することは無いと、 開き直る姿勢も大切だと思う今日この頃です。


このブログを書いていて ひとつアイディアが 浮かんできました・・・・(*。*)