スイミングから帰り朝食後、ある教え子の叔母さまという方からお電話を頂いた・・・・改めて面識のない方だったが、彼女はその教え子のお母さんと姉妹で、“スワーダさんしか助けられる人はいない” と妹に言われたと・・・・
声の調子からとても深刻で、すぐにでも出かけてきたいという様子が伺えた。今日はスケジュールが詰まっていたので 午後4時過ぎならと返事をさせて頂いたら、電話口の様子から とてもがっかりされている雰囲気が読めた・・・
スワーダは話しながら頭中で時間のやりくりをし、“では午後1時は如何ですか?” と答えていた
“ワッー忙しい” どうしょう !!!・・・ と思いましたが、少し大げさかもしれませんが、人の為に働くことがスワーダが神様から与えられた任務であると感じている今日このごろなんです・・・・・
実は今朝は朝食の時から電話がかかり、まずフィリピン人の妻から始まった・・・
彼女の夫はイギリス人 只今争いの真っ只中・・・
なんと妻が夫の恋人に嫌がらせをしたと言う理由で、夫が恋人の代理で裁判沙汰を起している (正直言うと、なんとも馬鹿な夫である・・・・)
その妻はスワーダの友人からの紹介なので時々相談にのってあげているが、これはライフコーチとしての仕事ではなく、ボランティアである・・・・
そしてその後もう一件・・・これは夫が家に戻らないというケースであるが、夫は生活の面倒はきちんと見ている。しかしそれだけでは女性は満足できないのだが・・・夫は理解していない!!!
とまあ・・・・スワーダの経験を交えても、男どもは (ちょっと失礼) まあ何と勝手なんだろうと思うことが多い・・・・
“男は狩人” とある男性が言ったことがある・・・その理由は “男は獲物を家に持ち帰り、家族を養っている・・・これは昔から男の仕事” と正論を聞かされた・・・・確かに神様が与えた男の生活力なのかもしれないが、狩人を正当化されるのは考えものだが・・・・そんなものかと、納得できる節もある (女性への慰め???)
しかし今朝受けた電話の相手にその場で・・・・どんなご用件ですかなどと質問はしない・・・会ってお話することが大切なので・・・・
お目にかかった方の悩みは 専門学校を卒業された息子の将来の進路の心配。
改めてその息子さんに明日会うアポイントメントを差し上げた。
彼女は “スワーダさんは子どもの問題だけ扱うのですか?”
“いいえ、ライフコーチとして、範囲は広いですよ!!!”
“実は夫が大家族の長男で、父親が亡くなってから家長となり・・・ストレスで、高血圧、糖尿病など今までなかった病にかかり、何とかリラックスしてもらいたいので・・・・夫へアドバイスして頂きたい” と・・・・
彼女には、ご主人が了解されたら何時でもお越しくださるようにお話した。彼女自身 家族の健康と子どもの将来を考えることへの ストレスがあった。
“お母さん、私達は母親そして妻として、何時まで経っても一年生なんですよ!!! 母親として、妻として一人前になる為のプロセス、 毎日が勉強なんですよ!!! リラックスしてくださいね!!!”
それを聞いた彼女は微笑み、“そうですか、私がリラックスして良いんですね!!! 気が楽になりました” と・・・
人にはそれぞれの、そしてたくさんの悩みがある・・・スワーダにだって たくさん悩みがありますよ!!! でもこうして相談されると、スワーダは人一倍元気になるんです!!! そして神様から与えられた任務だと思へ、それがパワーの源になるんです。
人それぞれに違った任務があり、自分に与えられた任務の自覚が出来るようになると それは生きがいになると思います。
最後に一言・・・・ “男が狩人なら・・・女は女神” とスワーダは思います・・・ !!!