スワーダはスパーマーケット以外のショッピングはオマーンではあまり行かない・・・・今日は元夫の家族に誘われショッピングに出かけた。 大小合わせ、沢山のショッピングモールが建ちあがっているオマーン、そしてスークと言われる、昔ながらの商店街があるが・・・・。
その数の多さに今日は改めて驚かされたが、もっと驚いたのは、なぜか全てのお店が同じような洋品店で、ブテックと言えば洒落た感じだが、洋品店という言葉が当てはまる。
しかし昔はこれほどまでに個性の無いお店が勢ぞろいしていなかったと思い出す・・・・。
勿論大型ショッピングモールはブランド物の洒落た店が多く、カフェもあり、時には出かけるが・・・
モールに出かけないひとつの理由は、世界のショッピングモールのブランドが何処も同じデスプレイ、改めて必要なものが無ければ疲れるだけだと思ってしますからである。
しかしオマーンでのショッピングは観光客には面白く、楽しいショッピングを楽しめるようである。
それはまず価格を交渉できるのである・・・そしてお店によって同じ商品でも価格が違い、ネゴシエーションを楽しめる。
日本で売られている同じような商品をオマーンの値段と比べたら、はるかに安い・・・・
ではどこが違うかというと、店頭のディスプレィ、パッキングではないかと思う。
“いっぱひとからげ” と言われる言葉があったと思うが、正にそんな感じで売られている。
見た目の商品価値は確かに大切であるが、日常品は同じようなものであれば安いにこしたことはないとも思う・・・・ スワーダは物を大切にするように育てられ、いつまでも大切に使おうとしているが・・・・
同じような商品を高い値段で買い、大切にいつまでも使うのと、常に新しい物を使っているのと “さてどちらが良いのでしょうか??” と時として考えてしまう!!!