幾つになっても誕生日にはそれなりの思い出が出来る・・・・
今日はスワーダの ???十歳の誕生日・・・
元気で健康に過ごせ、何不自由なく過ごせる素晴らしさ、改めて神様に感謝している。 しかし何不自由なくと言っても、それは物質的なこと・・・・
人にはそれぞれ生きる為の、心の葛藤があると思う。
さて長らく書くことをお休みしたのは、考えること多し・・・その日々の連続であった・・・その環境の中、自分の思いを素直に語ることができなかった・・・
原因は、世の中で起こること、 回りの環境の中で起こること、それら、さまざまな場面から作り出される状況が人々に影響する・・・
そして人々は悩む・・・
スワーダは “フッ” と立ち止まってそれらを凝視したのかもしれない・・・・
“矛盾、混同、困惑、・・・・不審感” スワーダにかかわることでもないのに、心の葛藤がスワーダを襲ったことをお伝えしておこう。
それは多分、 年齢とともに、ものの見方や考え方が変化するからだろうか??
それがとある節目に当たると、実は非常に悩み、真剣に考えてしまうのだと気がついた。
心の葛藤は予想なく人々を襲う・・・・皆さんにも覚えがあることだと思う。し
かし対面した葛藤を乗り越えることで 人は一歩前進して行くのだと強く認識したひと月である。
誕生日をむかへ スワーダをこの世に送り込んでくれた神様に感謝、そして育ててくれた両親に感謝、大きな影響力と考える力を身につけさせてくれた社会にもスワーダは深く感謝をしている。
自分の価値とは何なのだろうか、些細でも自分の価値に気がついた時、更に飛躍する高飛び台に立つことが出来る・・・・、
誕生日を迎えるたびに、それをスワーダは感じている・・・・