先週の木曜日から私が校長時代に学校でスワーダの右手役を1992年から2004年までの12年間務めてくれたレバノン人の秘書が私を訪ねオマーン訪問。。。そして今朝彼女は帰国、空港に見送りに行きました。


彼女はスワーダの公私ともの良き相談役を努めてくれ、今でもお姉さん役で、レバノン&オマーンと離れてはいるものの、ご主人共にスワーダを妹のように見守ってくれています。


自分をさらけ出し、心から打ち明けて話が出来、相談にのってもらえる良き友人。。。果たして私たちは人生で何人そんな貴重な友人を持つ事ができるものなのでしょうか!!!


スワーダの人生で一番有難く、神様に感謝する事は多くの良き人材が周りに何時もいてくれたことです。。。しかしその中でも長く、ましてや公私共に友人とし、姉妹とし、時には家族以上の思いやりをお互いに持ち生涯付き合える人をどのくらい持つ事ができるでしょうか???


これこそ正に人生の宝物です。それはどんなにお金を出しても手に入れられるものではないからです。これこそ貴重な “財産” スワーダはつくづく感じています。人に恵まれ、自分も人に役立ててもらえる。。なんと素晴らしい事でしょうか。。。そう思いませんか???


スワーダにはそんな貴重な友人が国籍を越え数人います。。。勿論男女問わず、本当に有難い事です。


さて数日彼女は我が家に滞在、心休まる日々を過ごしました。そして彼女のお嬢さんはオマーンの人と結婚したんですが残念な事に若くして病で数年前に亡くなりました。でもこのオマーン訪問で実はそのお嬢さんの12歳になる、彼女のお孫さんと共に昨日は映画を見に行きました。


それは “トランスフォーマー3” 日本語では “解体” と確か言いつつロボットが形を変えるんですよね。。何だか年寄りくさい言い方ですが、スワーダの好む映画ではない事だけは事実!!!!


子どものために映画館に入ったものの。。。。??? 白状しましょう実は10分見るのがやっと、あまりのバイオレンス(乱暴)で気分が悪くなり外にでて休憩。。。。そこで終わりの30分、我慢して席に戻りましたが。。。。まあ3Dの迫力と言えば良いのかもしれませんが、正直今回は “ついて行けない” が本音でした。。。。


彼女が学校を退職し、レバノンに帰国してからスワーダは何回かレバノンへ行きました。でも彼女がオマーン訪問そして我が家へお泊り頂いたのは初めてのこと、その楽しい数日、そして心休まる数日でした。


人生良き友を持てたことに感謝し。。。。と書いているところ只今電話が入り、

無事帰国とのこと更に安心。。。。。。有難うございました。。。。。