ここ数日湾岸諸国の一国、バハレーンの問題がきっと日本のテレビでも大きく取り上げられ、騒がれているのではないでしょうか???
私はニュースをインドのニューデリーで見てビックリしましたが、画像を見てもっとビックリしたのは、バハレーンの国民がデモしているのではなく、バハレーンに移住してきた人々が騒いでいることでした。
日本は他国の国民が市民権を取得することはなかなか難しく移民も認めていない国で、実はオマーンも日本と同じように他国の人が入国し移住することは法律上禁止国です。日本では市民権を取得した海外の人に投票権を持たせるか否か只今検討中ときいていますか??? !!!
ところが、バハレーンはオリジナルのバハレーン国民総数が少なく、小さな国で、近隣から多くの人が国籍を取得し、移住しており、今回の問題はチェニジア、エジプトとは国内事情が大きく異なるところから始まり、何とデモクラシーを訴えていることも驚きます。
問題が起こった段階で、BBC ,CNNのインタビューはさも、湾岸諸国はロイヤルファミリーが国民の権利と平等を与えない国、だからデモクラシーを訴え、国民の権利を守ろうといった方向に報道を持って行きたい様子が、非常に良く分かりました。。。
バハーレーンの関係者が事実を語ろうとすると、話をさえぎるかのように、質問と回答を引っ張って行く。。。スワーダは一般市民ですが、今回の報道には本当にどうなるのかと不審を感じました。
しかし、バハレーン政府はしっかりと意思表示をし、そして今日のニュースではバハレーンの一般国民が “イラン人よ国に帰れ” といわんばかりの、デモ行動が始まりました。。。
皆さん見てください、昨日まで平和に仲良く暮らしていた人々が、突然誰かのバックアップでその平和を崩そうとする、お互いを憎みあう。。。。
世界をゴタゴタの揉め事だらけにし、石油、ガス、金の市場価格の値上がり、そして、食糧不足と世界を騒がし、危機感とともに、価格の上昇???? いったいどうなっているのでしょうか!!!
イランでは “自分の国を信じること、外部からの後押しに耳を貸さぬこと、真実を見つめること” と国民に訴えています。
皆さん知っていますか?? 湾岸諸国は税金なし、医療無料、教育無料!!! そして国民投票による議会があり、国民の住みやすい国作りに非常に努力しています。。。。
日本、アメリカ、失業者いませんか?? それに対してどのような保障がされていますか??? どこの国にも貧富の差はあるのは事実で、特別ではありません。でも税金が無く。。。。という国が世界にいくつあるのでしょうか???
勿論今回のようなデモが各地で起こると、事実けが人、死人が出てしまいとても悲しいことです。デモ、それがどうして起こるのか、われわれひとり、ひとりが考えなければいけない時が来たようにスワーダは思います。これに気が付かなければ、世界全滅そんなことも可能な予感がします。
私たちが今、目を向けなけっればいけないことは、自分の国の歴史を振り返り、更に理解と多くの確認するべきことに気が付き、そして本当のデモクラシーとは何なのか???
政府とは、家庭を大きくした物と同じです。どのくらい保護と保障が国民に出来、そして守っていかれるのかる!!! 他人の言うことばかりに耳を傾けるのではなく、見直す必要があると思います。
確かに湾岸諸国は若者が多いです。デモその若者が学歴を身につけられたことも政府が面倒を見たからです。この湾岸諸国ほど恵まれている国々は世界まれなものです。報道は何故、この平和な責任感ある政府に指を差かのごとく若者をせきたてるのでしょうか???
オマーンは1970年から現カブース国王の指揮の下、非常にゆっくりと国の発展に力を入れてきました。そして国民を一歩一歩確実に成長への道に導いています。。。そして海外からの入国査証 (労働、ビジネス、観光など) を非常に厳しい検査をし交付しています。
移民を受け付けない、日本とオマーンの共通点!!! 安全はそんなところに見守られているのではないでしょうか!!! オマーンでも最近、観光入国した外国人による、盗みや、偽札そして麻薬と、悪い影響を与える部分が出てきています。。。。。でもそれらはどこの国民にもあることかもしれませんが!!!
昨日まで平和だった環境を壊す。何か目的が無ければ誰も好むことではないですよね!!!