“フライドバイ”と言う航空会社は安売り航空券専門で、只今ビジネスを急上昇させています。
まあ安売りと言っても、機内のサービスは無し、機内預けの荷物は別料金(合理的)と言うことで安売り当然と思いますが!!! ところが飛行機は驚くべき新しい機種何ですよ!!!
マスカット(オマーン)からドバイは飛行時間45分と言う近さ。。。車で走れば4時間余り、ドライブの疲れが無く、フライドバイはビジネス、ショッピングにはもってこいと言うところです。
さてスワーダは朝8時40分テイクオフ、ビジネスミーティングのためにドバイへ飛び立ちました。。。。
オマーンは自然が一杯の国、ドバイは素晴らしいアミューズメントパークと言った違う姿を持った国です!!! そのドバイの美しさは正に偉大な人工の街。。。そんな風に見受けます。。。。
只今こちらの季節は最高のシーズン、ドバイの高い建物の周りには、それなりに調和されたアラブ調の家並みもみられます。 私は世界最長のビル、カリファビルの足元にある、これもまた世界最大のショッピングモールその名はドバイモールへ行きました。
そこには人工の池があり、夕刻には噴水のバレーを見ることができるのです。
実はむかーし子どもの頃バレエをやっていたスワーダは、東京の豊島園に“世界で初めて踊る噴水”が出来、そのオープニングの式典で噴水の周りで踊ったことを思い出しました。
それは噴水が音楽に合わせ高さが変わり、姿が変わると言う、正にバレエ噴水でしたが今から“5デケード”も前のお話(隠せませんね!! 笑)、
と言うことは日本の技術は本当に素晴らしい。。。みんなでもっと自慢にするべきですね。。。
彼らが今自慢にするドバイモールの大きな人口池には観光客が殺到する。。。豊島園にもあんなに多くの観光客が言ったのでしょうか? 疑問ですが!!
その周りにある様々な美しいカフェテラス!!! 心地よい太陽の暖かさと爽やかな風、憩いのひと時にはもってこいの季節で、その上平日、知る人ぞなく、スワーダの息抜きテータイムミーティングでした。
そして、お昼からはレバノンの揉め事でアブダビの息子の家に来た私の元片腕秘書、スヘールご夫妻が、アブダビからドバイへ車で出かけて来てくれ、楽しくお昼を共にしました。彼女は2005年健康の理由でレバノンに帰国したのです。
そして今日本で話題のエジプトの内乱、実はそのエジプトにも私の元で働いていた先生がおり、今日は3人で電話で話すことも出来ました。暗い気分の彼女たちに、せめて電話のエールを送りたいと願いが叶い良い一日でした。
ところがこの1月レバノン、エジプトのトップをきり、内乱が起こったのはトニシア(チェニジア)でした。実はそこにもトニシア人の卒業生が帰国しており、三者三様彼女の安否を考え複雑な思いを共有しました。
世界はエジプトのニュースで一杯、トニシアやレバノンは忘れられたの??? と思う感じもしてしまいます。
そして、ショッピングモールでのアフタヌーンティー。。。。。モールを歩くモスリムの人々のボルカ着用 (顔を隠すマスク) の数が増えたような気がするスワーダの複雑な心境でした。