16日。。。。。今晩はクラス2006年の卒業生がブライト(花嫁) でそのウエディングパーティーにご招待、彼女はなんと私と同じ名前の “スワーダ” なんです。。。。



そのスワーダは幼稚園から高校卒業までの14年間を当校の一貫教育を受け卒業、手元から巣立ったのも昨日のように思え、結婚と聞いた時にはその月日の過ぎる速さをつくづく感じました。。。。



このウエディングパーティーの数日に前彼女のクラスメートから電話があり 「先生一緒にスワーダの結婚式に行きましょう」 とお誘いがありました!!!



その教え子を A と呼びますね。 A は 「私が先生のうちに迎えに行き、そしてS (やはりクラスメート) を迎えに、先生 S のお母さんも一緒に行くので皆で行きましょう!!!)  「それはいい考え、じゃ迎えに来てね!!!」  





実は今回のウエディングパーティーの会場は街から離れていて、一人で行くより皆と。。。。でも彼女の運転では帰りが遅いので少々心配!!! と思っていたら 「先生、ドライバーが運転するから大丈夫!」 「それは安心!! でも会場が遠いけど、あんな所にウエディングパーティーの会場あったかしら??」 「もしかするとガーデンかしら」 という私の質問に A は 「そうガーデンみたい、寒いからショールを忘れずに持ってきたほうがいいですよ!!!」 教え子にアドバイスを受けながら。。。。。 



学生の頃は毎日遅刻組みの A  実は時間通りに迎えに来たので少々驚き !!!  そして S の家にお迎えに、二人の卒業生とその母親と皆で一緒に出かけましたが生徒と先生の関係は昔の関係、スワーダの卒業生は私と皆同等!!! さて、女4人の車の中は ??



美しく年頃になった彼女たち。。。S のお母さんから 「Aさん  学生時代のポチャは何処に言ってしまったのかしら? きついダイエットしたの?」 「年頃になるとスリムになるんですよお母さん」 とスワーダ 「とっても奇麗になって、私のの娘はシンプルすぎて」 S のお母さん 「それは彼女は自分に自身があるからですよ!!」 とスワーダ。。。おしゃべりに夢中になっている彼女たち、親どおしは世間話。。。時々若者たちの話の中に立ち入りながら。。。。。。



道中話の花が咲いてそれはそれはにぎやかに、そんな彼女達は間もなく大学の卒業を控えています。年頃の娘たちの夢や希望を聞きながら、時にはクラスメートの話に盛り上がり、美しく育った教え子をわが子のように思いながら私の微笑はいつまでも。。。。。。郊外へのドライブは実は “あっ” という間にウエディング会場に導いてくれました。





さて、以前にもお話しましたが、ウエディングパーティーはお客様のファッションショー。。。。皆さんのお召し物は最新ファション、でも今日の会場は街から離れ、ましてや会場の名前も記されておらず、地図を頼りに出かけた行き先は??? そこで車の中で話題になった興味深いお話はこちら ????



A 「今日はマリーアントワネットの靴、ガーデンだったらどうしょう ????」  



S  「ヘヤーサロンに行くの節約して今日は髪を出すのはやめにしたの、シンプルが私の特権 ???」  結婚式は女性だけなので多くの人はスカーフを付けず、ヘアースタイルに時間もお金もかけますが !!! 



S のお母さん 「この間行ったウエディングパーティーは同じようにガーデンパーティー、とっても値段の張ったお気に入りの靴が石ころの間でヒールが大無し???? 」



そしてスワーダは。。。。「寒いと思ったのでコートを持ってきたけど、ガッチリ防寒!!! ドレスの下には暖かいスパッと???? Aは 寒そうなスタイルだから寒かったら私のらコート着ても良いわよ」  と少々母親気分??)





そんな楽しい会話と共に車は会場に到着。。。。。“見てみて” それはびっくり、 レザー光線が空を照らし、ピンク、紫のライトセッティングで照らされた、ギリシャの庭園、中央には素敵な舞台。。。そして各々のテーブルとお庭のあちらこちらはお花が一杯、そしてお花で飾られたアーチがあちらこちらと、それは夢のガーデンに招かれたような心地よさ、何ともロマンチックな会場づくりでした。。。。 そして、時々ドライアイスの煙が “シューット” 会場はさらに神秘に包まれました。。。。。



そしてテーブルに置かれたナプキンは紫のリボンと白い蝶で結ばれて、色違いのクリスタルの数珠 (仏教と同じような数珠をイスラムも使いますが、数珠の玉の数が違います) が白いナプキンに巻かれていました。そのクリスタルの数珠は今日の出席者へ思い出のプレゼントなのです。



なんて素敵なアレンジメント。。。。そして今までのウエディングパーティーではなかった演出、その上、更に驚かされたこととは。。。。





* ホテルでパーティーはお爺さんに花嫁姿を見せられないから、お爺さんのファームガーデンを会場にしたいとその希望を見事に、そしてロマンティックな会場に創り上げたのは両家の皆さんのご協力。。。。



* 新婦は壇上まで、お爺さんとお父さんを両脇に、優しく手を引かれてご入場。。。。





* 壇上で暖かな “ハッグ ” お爺さんから素敵なネックレスのプレゼント。。。。



* 忘れずにお父様にも暖かなキスとハッグ。。。。





* 彼女の優しい微笑の美しいこと。。。。参加者の瞼に涙が浮かびました。 (涙が浮かぶなんて言うウエディングなどまずは無し)



校長のスワーダはこのウエディングパーティーの企画はきっと花嫁スワーダがしたと思える自身がありました。 



そしてそのとおり、企画の全ては花嫁スワーダのもの。。。。壇上へご挨拶に伺ったときに 花嫁が私に打ち明けてくれっました。 優しさ、思いやり、そして感謝、その輪をさらにチームワークへと結び付けて行ったウエディングパーティーの企画。。。。後でお母さんから 「優しい子に育ってくれました」 と涙を浮かべて私に言ってくれました。。。。


美しく育った花嫁スワーダの企画 !!!! “これでこそ、校長スワーダが育てた甲斐ある生徒の証” 

これはスワーダへ新年のご褒美でした。。。。




そしてこれからもきっと、たくさんの生徒が色々なご褒美を運んでくれるのではないかと楽しみにしています。。。。神さま有難うございます。





その帰りの車の中でむかえた深夜12時、A 「今日は私のままのお誕生日、今から電話をかけるので皆でハッピーバースデーを歌って欲しいの」。。。。“何と皆優しい子に育ってくれたのかしら”とても満足なひと時でした。。。。。 




































追伸: 2011-1-6 数字をたしてみてください、スワーダのラッキーナンバーでしょ!!!