5月のこどもの日の話です
だいぶ時間がたってしまってからのブログになってしまいましたが、ど~しても
書いておきたくて、やっと時間を見つけて書き始めました。
その日は北海道にいる娘の家族が埼玉の私達の家に来てくれました、
5年生になった孫が私の前に立ち何を話すのかと思ったら。
バーバ……もしパパとママが急に死んでしまったらどーしたらいい❓
ユー君はどうしたらいいと思う、と聞くと、貯めたお小遣いで生きて行こうと思う
と答えるので、それでは何日も生きていけないよ、といいますと、 だったら
どうしたらいいと思う、と聞きますので、 ユー君が働いたらどうかな…と答えますと
・・うーん・・と考え込み。
まだ働くことは出来ないと思ったのか…バーバが来てくれる? 分かったすぐに
行ってあげるよ、でもそんなことおきない無いよ、パパとママはいつもゆーくんの
そばにいるよ、 と言いますと ん 。
それでおしまいでしたが、こんなに小さくてもこんなこと考えるのかと。パパの転勤
で 遠く行った孫をいとおしく思えてならないバーバの近頃です。