新装ヤンキースタジアムでLAA戦を初観戦。

趣のあった前球場に隣接する新球場は、右翼席後方にメトロが見えたりする点や、Fieldの芝生と土部分の模様等に、同じような匂いは感じさせつつも、独特の非対称形をしていた前球場とは異なりSymmetryであったり、巨大な最新液晶Visionがバックスクリーンに鎮座する点が大きく変身。豊富に配されたTVや座席の角度の工夫が凝らされているせいか、グラウンドレベルが見やすくなっている点や、Food Courtの充実ぶりも印象的だった。


S.U.in New York City



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一方で、米国景気絶好調の時代に企画されたものでもあり、バブリー感が漂うのも事実。新聞等でも話題になっている通り、ネット裏二階に位置するSweat Seats等に1000USDを超えるような価格設定をした結果、大量の売れ残り発生・公式価格の50%近いDiscountといった対応を余儀なくされているようでもあり、好天のナイトゲームにもかかわらず、シート一帯が無人となっているゾーンが発生している有様。ヤンキースブランドを踏まえ、長期的に見ればこの一年は一過性に過ぎず、と言い切るには、あまりに目につく空席ぶりでMarketing戦略の大失敗としか言えないのではと。。。Payrollの高さも相俟って、Chapter 11を申請するような事態に追い込まれてしまうといった事態にはならないと思うけど、中長期的に大丈夫??と思わざるを得ない状況でした。



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試合のほうは、期待の松井が第一打席初球打ちで同点タイムリーを打ったり、8回裏に逆転勝ち越しでヤンキースが勝つという展開で、こちらは中々面白かった。シーズン後半まで、こういう試合を続けてくれると、秋口に客を連れてきても盛り上がりが違うのになあ、という印象を強く持った次第。Red Sox/Blue Jaysの活躍が目立つ東地区なるも、何とか頑張ってほしいもの。

今年最初のRugbyの試合。Conneticut迄遠征し、Gray Old Boy R.F.CとのGame。

去年秋に肉離れして以来で、ちょっと不安ではあったが、無事終了。

相手は完全なOld Boys(35歳以上)なのに対し、我々は半分は35歳以下(それでもオッサン集団ではあるが)ということもあり、前半は走り勝ちという展開。しかし、20分x4本交代なし+完全に自チーム贔屓の笛は、Body Blowのように応えて、第四Qに連続トライ取られて試合は僅差で負け。まあAwayだし、東洋人に負けられないってのはわかるので、内容勝ちということで整理。個人的には2年ぶりに2Tryしたので、体力不足を痛感しながらも、まあ納得。また、おじさん集団のHospitalityは流石で、Irish Pubを借り切り、充実したAftermatch Function。試合後のビールも蓋し美味し。


それにしても、久し振りのHitと肋軟を少し痛めたこともあり、疲労困憊。

やはり練習と試合とは全然負荷が違うこと痛感。何時まで続けられることやら。。。