今日はGOOD FRIDAY. 欧州各地・中南米のキリスト教国は復活祭休暇なのに、何故アメリカは祝日ではないのか?と思ったりもするけど(州によっては休みになるらしいけど)、流石に人も普段より少なく、サク上がり。

1年前はそんなことを考えている余裕もなかったなあ、と思いながら、前から行こうと思いつつも、つい出不精でたどりつけてなかったUptown WestのJazz Bar/Smoke(http://smokejazz.com/ )へ。

音響はここが一番良い、と会社の誰かが薦めていたけれども、コジンマリとしてステージに向かって縦長になってる所からしてよい感じ。元々Town houseの名残なのか、壁が一面煉瓦に覆われていて雰囲気良く、カウンター席がステージに近いところも好印象。ウェイターがStage前を横切らざるを得ないのは玉に傷だったけど、まあ仕方なし。

本日は、One for AllというBandだったけど、音に圧倒されながら至極満足なあっという間の一時間弱のSession.うまい酒といい音楽の最高の組み合わせだなあと感じながら、ほろ酔い気分で帰宅。

闘病の末、彼が旅立ってから、今日4月7日で丸一年がたつ。

極めて素直且つ頭の切れのある優秀な後輩であり、明るさと芯の強さとを兼ね備えた性格を羨ましくも思う存在だった。そんな彼に病は突然訪れた。体調不良を訴えたと思った直後に、即入院。その後2年半にわたる闘病生活を余儀なくされた。そして、完全復帰を求めてリスクのある治療法を選択し、最期まで病魔と戦い続けて、遂に力つき29歳にして天に召されることとなった。


病床にて発信し続けた、「揺れない心」、と題されたブログ(http://yurenaikokoro.blog54.fc2.com/ )の最後のPageに、彼はこう記している。


Quote

全てに始まりがあるようにそこには終わりがあるもの。自身が見えない、けど自身にしか見えない何かを求める、そんな生き方に憧れて走り続けてきた。そのピリオドがちょっと早目に来ちゃったようで、一足お先です。


んでまあ考えてみたけど、どうもピリオドじゃないな。次のスタート地点まで抜け道通って先回りしただけかもしれん。

何か残っただろうか。振り向けばそこに轍はあるんだろうか。

またどっかで。ワイワイやりまっしょ♪
次も一緒にスタート出来るよう待ってるし。

以上、最後までありがとう。
☆MAY GOD BLESS YOU ALL FOREVER☆

そして、このかけがえのない二年間を与えて下さった二人のドナー様。ずっといろんな言葉を考えても「ありがとう」しか思い付きません。ただ本当に…「ありがとう」。

誰かの心の中に、形の無い何かを残そう。そこできっと皆の揺れない心が見つかるはず…。決して瞳に刻まれなくとも、胸の深くに刻み込まれ、穏やかに揺れ続ける夕凪のようでいたい。
Unquote


言葉は口語調であり、それこそ現代っ子の表現かもしれないけれども、その一言一言が、恰も彼自身の口から発されているかのように、心に突き刺さる。時に弱気になりながらも諦めることなく、あくなき執念で生きる可能性を追及し続けた人間が、最後に死を覚悟して記した言葉の重みを、僕は決して忘れるないだろう。


翻って、吾が身を振り返ると恥ずかしいばかりではある。色々なことに流されそうになる前に、彼の言葉を縁に、正直に自分の気持ちと向かい合おうと思う。

年始に立てた30分Work Outを週3回という目標は揺らぎつつあるも、週一回のCentral Park Runだけは年始より欠かさず継続。オフ練ということで、付き合ってくれたU氏に感謝。(二日酔いのせいで、途中の坂道でおいて行かれることがしばしばあったけど)

お陰で、お腹の周りの脂肪は確実に落ちていることを実感。12月に買った際に、ボタンが閉まらず動揺したパンツも余裕で履けるようになりました。


来週から愈々ラブビー活動開始ということで、本日はRunning終了後、Off練終了慰労鍋を敢行。

彼氏との旅行経路でNYCに立ち寄った元Managerの飛び入り参加もあり、賑やかな会に。


S.U.in New York City

あとは、11月に向けてどこまで節制を続けられるか。。