昨日、無事帰国。昨日は飲むまいと思ったけど、結局ちょっと飲んでしまった。

本日はハーフマラソン初挑戦として、Brooklyn Half Marathon に参加。Prospect Parkから、Cony Islandを目指して走るコース設定で、Cony Islandは行ったことないし、何か海がゴールというのは良いなあと惹かれて参加を決意して見た次第。

天気は快晴で、本当に運動日和の爽やかな空気が流れる中レーススタート。

前半は毎週のセントラルパーク走り込み成果か、マイル8分30秒平均位で走っており、このままだと1時間40分台で走れそう、良い感じ、というペースで進む。沿道の声援も気持ち良く聞いてられるし、給水所で水がなくてもみんなボランティアだし仕方がないか位に流して走る。ペースが上がりすぎたらいけないんだよな、とか、マラソンも人生ゲームみたいで調子良い時と悪い時が交互に来るよなあとか、考えながら淡々と走り続ける。

ところが、9マイルを過ぎたあたりから突然足に異変が心拍数は全然変わらないのに、凍りついたように足が動かず。セントラルパーク一周仕様になっていて、それ以上経験値がないことに気づく。結局最後の3マイルで30分近くかかり、最後は殆どへロヘロ。でも歩くとなんだか色んなものが終わっちゃうとか思い、走ることはやめず。海が見えて元気を出して、何とか走り切りゴール。

タイムは、1時間55分台後半のはず。目標は歩かないことと2時間切りだったので、とりあえずはよしだけど、やっぱり長距離はシンドイ。

次は8月のManhattan Marathon。次回はもっとStableには走れるよう、体力作りに励みます。






外務省の渡航自粛規制も解除となり、再びメキシコへ出張。

豚インフル騒動は鎮静化しており、機内でマスクしてる人は自分以外は皆無。

(顔を近づけて食べ物や飲み物を聞いてくるCAが妙に気になったりしたりして、一応お約束でしてみたけど) 

空港で通常はしない検疫シートの記入があった以外は、サーモグラフィーで体温監視していたビルがひとつあったのみで特に違和感を感じる動きはなし。日本や米国での騒ぎ方の方がよっぽど違和感あるところ。(警戒するのであれば、寧ろHot SpotはNYCの筈なのに、どうも責任取りたくない病で、みんな過剰反応している気が。アフリカ出張でマラリア蚊を気にしなければいけない方が、個人的にはよっぽど不安ですが)


とはいえ、これで体調崩したらヤイノヤイノ何を言われるか分からないので、体調万全で今週を乗り切るべく、おとなしくしてます。


本日は珍しく、New York市内で地元Village Lions OBチームとの試合。

Randalls島の最南端にある人工芝のきれいなグラウンド群の中に、二面ほどのRugby場あり。周辺では、タッチフットに興じる集団があちらこちらにいる中でのGame。

試合は、前半4連続で先取して余裕勝ちかと思いきや、後半は毎度毎度のレフェリーの笛に悩まされつつ、3本取られてかろうじて何とか逃げ切り。

こちらにきて初めてFuck`n YellowというF-Wordを聞いたりという局面(でも呆れただけ。Level低いなあ、と上から目線で相手を見ただけだったが)もあったが、まあアジア人に好き放題やられると大体白人は血が昇るので流して対応。慶応OB F君の魂のタックルは圧巻だったし、当方も走り込みの成果かそれなりにGameに入れるようにはなってきたし、心地よく疲れた一日。

最後に左手に乗られて、腫れてしまったのはMamorial Day連休のゴルフを前に痛いところではあるが。でも入札前だし、仕事に専念しろということか。。。