本日はConneticut Grayとの試合。

前日の会食も控え目に朝早くからConneticutまで遠征。

試合結果は29vs12。FWが人数ギリギリで20分x4本やるのはかなり大変だったと思うけど(BKsは多少余裕ある中で誰もReplaceできず)、オッサン集団との試合を怪我なく終えられて、とりあえず安心。

個人的には、途中でタックル後に半ば意図的と思えたけれども目に腕をすりこまれ、コンタクト紛失及び目にワセリンが入って視界不良となり、リタイアを余儀なくされたのは残念。Try 1つ取れたのがまあ良しという感じだし、ChicagoでのJapan Cupで、個人にもチームにも欲求不満が残ったのよりはいいけれど。


明日は、スタッテン島Half Marathon。Downと耐久力強化を兼ねて走るつもり。

新聞記事etcで気になっていた、マイケル・ムーア監督の新作、Capitalismが封切り。

Sub-prime Riskの顕在化で為される担保行使の現場映像、Bail Out法案で為された超法規的処置とその資金使途、Big-3の破滅と自動車産業裾野に与える壊滅的な影響にFocusを当てつつ、Lobbying活動を踏まえ”Timely”な規制緩和によるバブル推進を担ったレーガン政権以降の金融政策を司るBrainsと金融業界の腐敗ともいえる蜜月関係を、行き過ぎた資本主義の黒幕として厳しく批判する映画。


華氏911で一躍有名になった過激Performance(NYSEやI-BanksのMain Officeへの突撃取材、犯罪現場と見立てたYellow Tape による囲い込み)は、Non-Nativeの自分にも分かり易い風刺のきいた内容だと思った。他方、咀嚼しきれなかったのは、Obama大統領が次第にMajorityを得ていく選挙活動過程やBishopまで動員してキリスト教上の資本主義に関する解釈論等を展開の上、CapitalismとSocialismの対比を図り、歪んだ「行き過ぎた資本主義」の批判が展開されているにもかかわらず、Socialismを必ずしも是とする主張を導くのではなく、Capitalismの否定を主張する自己のPositionへの賛同は求めつつも、”あるべき姿”の部分に関する明確なメッセージ性が感じられなかったところ。とはいえ、行き過ぎた非規制主義への警鐘と、本日CNN等でも報じられていた700 bil USDの使途に関するTransparencyの欠如という点は、十分理解できたけれども。


全体として議論がちょっと飛びすぎの感がないとは言えないけれども、自分を取り巻く現状に対する、鋭い批判精神と其の開陳という点では納得できたし、重いテーマの割には気楽に映画鑑賞できたなあ、と感じた次第。でも、ちょっと残尿感も残る感があるが、、、といったところ。

客先と出張者訪問あり、Yankees vs Red Sox戦を観戦。

某Missionに合せて半年前に手配せるTicketを、当該Mission Cancel後もKeepしておいたところ, 偶々地区優勝Magic 1となったTimingでの観戦となった幸運。

昨日からの大雨で試合開催が危ぶまれるも、夕方に向けて天候回復を祈るファンが詰めかける中、1時間遅れで試合開始。膠着状態が続き、Yankees 1 vs Red Sox 2で迎えた6回裏2アウト2-3塁から、2ストライクと追い込まれた松井選手が見事にライト前に逆転タイムリー。リベラが9回を抑えて、地区優勝決定。

邦人客にはたまらない展開で、招く側としても最高の休日。


シーズン始めには、放出決定と報じられたりしていた松井選手も、このところ勝負どころでTimelyな活躍をしており、Post Seasonでの活躍を期待。同年代として、やはりがんばってほしい、と感じた日曜午後でした。