二週間前の雪模様、先週末の雨嵐が嘘のように、穏やかな天気の週末。気温も20C近くまで上がり、春到来。

土曜日はRandall's Islandsでラグビ-練習・The Australian(www.theaustraliannyc.com ) でEngland vs Franceを観戦。Franceは、12-10でEnglandを下し、6度目のグランドスラムでの6カ国対抗優勝。

日曜日はCentral Parkを淡々と59分程かけてゆっくりとJogging。流石に筋肉痛だけど、1日後に出てくるのはまだ若さの証拠と強がる。しかし、前を走る人が落としたCardを拾う時に、しゃがめぬ自分に悲しくなる。このままでは、地面のBallにキチンとプレーできないなあと苦笑い。


しかしすっかり春模様になったNYCは、薄着とコートを着たままの人とが混在。

でも、ビルの屋上テラスで水着・Toplessの女性が既に登場しているのはびっくり。

春の陽光で温かいとはいえ、まだ3月。北国の春なので、寸暇を惜しんで楽しみたくなる気持ちはわかるが。





今週末は先週とうって変わって、雨続き。

当然外での練習は中止。有志で集まり、チームメート宅Athletic Gymのバスケットコートで4 on 4、トレッドミル走(20分)、サーキットトレーニング(8種目x2)。

雨の室内練などというものをするのはそれこそ12-3年ぶりか?バスケットをするのも、多分それぐらい以来。

練習参加前は、二日酔いだったことを割り引いてチーム新幹部に付き合って渋々、、、という部分もあるにはあったけど、まあたまには気分転換になってよいかという感じ。(恒常的にはやはりやる気しないけど)


試合観戦後は、BBCで放送していた、Scotland vs Englandを観戦。

何れもNo-tryのPG合戦。15vs15で迎えたLast Playで、Englandが狙ったDrop GoalをScotlandがChargeしてそのままNo-sideという幕切れとなったドローマッチ。最後はちょっとDramaticだったのと局所局所の強烈なHitは見所あったも、双方似たようなPlay Styleで、全体的には盛り上がりには欠けた試合。Scotlandのゲームは最近見てなかったがなんとなく普段着どおりの試合をしているという感あり、Englandは先日のIreland戦で見せたようなBallを思い切りよく動かす試合運びをすればよいのに、という印象が強かった。




一週間前の大雪がすっかり溶け、すっかり春模様となった週末。ラグビーシーズン再開。

1月から毎週末10KM程度走っていたにもかかわらず、タッチフット(7分x2+4分x2)だけでバテバテ。

やはりダッシュを伴う動きは全然質が違う。。。去年のシーズン最初より体が重い感じ。

反省して日曜日もセントラルパークを一周。キチンと続けていかないと、年齢との戦いに勝てないね。これは。