本日は、会社先輩の送別会で本年初ラウンド。

前日のラグビー練習の筋肉痛/夜の送別会の疲れはあったものの、天気は快晴・気温も75F程度と絶好のゴルフ日和。


本日のコースは、スタッテン島のPublicコースであるLa Tourette Golf Course(http://www.americangolf.com/ny/staten-island-la-tourette-golf-course )。距離もマンハッタンから至近な上に、プレーフィーもカート代を入れても60ドル程度と、可也のリーズナブル感。Publicの中ではここが一番良いという某先輩のお勧めもあったが、流石という感じで、これは再訪の価値あり。


スコアは52-53の合計105。まあ、今年に入ってからまったく練習していないこと考えればこんなものかという感じ。しかし、短いゴルフシーズンを楽しむべく、ラグビーの合間に適度に練習しないと、と思わされた週末だった。


1泊4日(機内泊2回)でブラジル出張。去年の秋にRio De Janeiroは行ったけれども、Sao Pauloは初めて。

高層ビル群と洒落たレストランが立ち並んでおり、Rioよりも生活するには快適という印象。もちろん景色はRioの方が、断然いいのだけど、治安のイメージと街並みを見る感じではこちらの方が落ち着くという感じ。(でも駐在者のHard ship手当上は同等という位置づけの様子)


今回は現地駐在中のラブビーの先輩と共に案件開発。こういう出張は、気分的に楽しいのと何よりラグビーしかしていなかった人と仕事を一緒にするのは新鮮。



S.U.in New York City

しかし、ポル語がないとホントに話にならず。半分ぐらいは理解してくれるメキシコの方が、まだ楽か???

BRICsの中では一番仕事をしたい国だし、案件は豊富だけど、今更またポル語の壁とかにぶつかると正直しんどそう。


本日は某案件で長期出張中のお客とShilla(http://www.shillanyc.com/ )で韓国飯。同業他社の後輩に紹介してもらってから、何かとここを使うことが多いが、ここの特製カルビは絶品。これを食した後、スンドゥプでご飯を食べるのが最近の定番。スンドゥプ自体は数軒となりにあるBCD Tofuhouse(http://www.bcdtofu.com/ )の方が美味しい・・・何より一人分ずつ石鍋でご飯を炊いてくれるのが嬉しい・・・のだけど、色々食べたいとなるとどうしてもこちらにくる機会の方が多いかも。


その後、何かNYCっぽいところをと希望された客人と連れ立ち、i trulliのBar counterで時間調整後、Jazz Standardヘ。本日の演奏はKurt Rosenwinkel Standards Trio。浸み渡るようなストリングスを聞きながら、リラックス。


NYCの街を歩くのは30年ぶりという客人に、出張の合間の束の間の気分転換を楽しみ喜んでもらえたようで、こういう接待はするほうも嬉しいなあという夜でした。