とんちと言えば、一休さん
実在の一休さんは風変わりな人だったとか、、、
歴史上の有名な人物にも風変わりな特徴を持った人がたくさん出てくる
さて置き、
とんち(頓知、頓智)
意味は、
その場に応じて即座に出てくる知恵
機知、ウイット(wit)
「悟り」を調べるとしばしば、
「知恵(智慧)」という言葉が出てくる
漢字の違いによる意味はご自身で調べていただくとして、
意味は、
物事の筋道がわかり適切に判断し処理するちから
「理」の意味とほぼ同じ
つまり、
悟りが開いた人は、とんちが使える
とんちはウイット
悟りが開いた人の会話は、
ウイットに富む
ウイットはユーモアにつながる
悟りが開いた人の会話には、
ユーモアがあり、笑いがある
ネットの世界にも、
悟りを自称する人は多くいるが、
その人の言葉で笑えるか否かで本物と偽物を判断できるひとつの材料となる
笑いが無いのはマジメ
マジメなボウズはまだ悟れていない
悟りはとんち、智慧の世界
小難しい文章で悟りを説明するサイトはとんちやチエを働かせてもっとわかりやすいように書いてもらいたい
宗教的な専門用語のオンパレード
悟りの世界に宗教は無い
悟りから各宗教が生まれている
とは言え、
じっさい専門用語を使わずに悟りを説明しようとするととても難しい
いろんなことを、
いろんな例えに当てはめるしかない
私はまだ自称悟った人と出会ったことがない
会話をしてみたい