宗派によって異なるみたいだが、
仏教の教えはだいたい煩悩と執着心を消しさること

煩悩を持ったまま涅槃境地を目指す宗派もあるみたい


宗派とは枝分かれ、源ではない
源ではないが、
源(ブッダ)の教えは極端過ぎて多くの人はついていけない
理論(理屈)の極み
極論ぶっ飛び過ぎて現実的な教えではない

各宗派は極論を現実的にわかりやすい教えに変換(通訳、翻訳、意訳)してくれているとも言える




キリスト教は「原罪」性悪説
仏教は生きることを「苦」
煩悩を不善(≒悪)とする

つまり、
人間の性根は良くないとしている



ブッダの教えはそもそも自国の宗教の否定から始まっている
疑い(納得いかない)が原動力

信じることから始まっていない







「信じることが大切だ」と信じている人が、
「疑い」から始まった仏教を信仰する


「生きてるいることに感謝」している人が、
「生きることは苦」の仏教を信仰する



これいかに







だいたいにおいて、
人の論議(論点)は性善説派と性悪説派の戦いという一点に集約できる



信じるか
信じないか


賛成か
反対か