宗教の目的
要は、
人々の救済

*しかし実際は政治の道具


宗教によって本当に救われた人もいるかもしれないが、
それに頼ってばかりいるのは弱者


強者を救済するとは通常言わない
救済は弱者にすること

弱者を救済するのが宗教、
弱者を救済できたらお役目終了

『また弱者になった時にお越しください』


つまり、

心の町医者的役割
心のお医者さん
駆け込み寺
心理カウンセラー
村の長老
お悩み相談室


*患者の話を聞かず薬をすぐに処方する心療内科は極悪
薬はケミカル、自然由来ではない
精神薬は中毒になる
中毒患者は永久顧客
巨大なビジネスマーケット
向(抗)精神薬は麻薬
薬で晴れる心はまやかし
心は会話でしか晴れない






余談はさておき、


通常、
人はなにか異変があった時に医者に行く
普段は元気だから行かない




宗教に興味を持って一時期ハマるのはいいが、
宗教の目的は人々の救済
弱者を救う

宗教信者でずっといるのは、
自ら弱者であることを露呈している

使える教えだけさっさといただいて現実元気弱者ではない生活に戻りたい

ひとつの宗教にずっと所属する必要もない
いい教えだけをいただけばいい



しかし、
多くの人は宗教をひとつにしぼる
そして、
所属する



別に、
仏教徒でありキリスト教徒でもありイスラム教徒でもありヒンズー教徒でもあり新興宗教徒であってもかまわない

いい教えだけをいただけばいい

いい教えをいただいて弱者から強者を目指せばいい


それができる人なら、
宗教などなんでもかまわない
戒律など参考書


それができない人は、
弱者かアホ
大切な教えなら一回で覚えて即実行
何回も同じこと聞くのは頭が弱い
何かに所属したい依存願望
弱者であるなら反論する資格はない
反論したいなら強くなればいい

強い者は何かに依存しない
強い者は静かである

弱い者こそギャーギャー騒ぐ



大人が子どもに自立をうながすのなら、大人は独立を目指さなければならない

宗教からも独立できる

神からも独立できる




今一度、
自分の依存精神を見直さなければならない


依存は、もらう精神


宗教に所属している限り、
もらう精神




愛は、あげるもの
慈悲も、あげるもの