好奇心に従う
好奇心とは、自らが源の原動力
好奇心旺盛な人はじっとしていられないイメージがある
エネルギーがあふれているのだろう
好奇心は自身を活動的にする
好奇心とは、未知なることへの興味
好奇心旺盛とは、
知らないことを知りたがること
知らないことを知ると、
知識が増える
結果、
さまざまなことを知ることになる
しかし、
ここで疑問が残る
「知らないことを知る」だけでは、
単に知識の詰め込み
興味あるジャンルにのみの好奇心
悟りの景色での、
「知らないことを知る」とは、
知らない方が良かったことを知ってしまうこと
そのようなことを知ってしまうとこれまでの自分の価値観が否定されてしまうので、
多くの人は受け入れない
聞く耳を持たない
会話に防御反応が出る
自分の価値観を肯定することに興味を持つ人は多くいるが、
自分の価値観を否定することに興味を持つ人は少ない
こう考えると、
好奇心とはずいぶん自分に都合のいい心
さまざまなことを知っているとは言えなくなる
都合のいいことは知りたがるが、
都合の悪いことは受け入れない
自分に都合の悪い世界は知ろうとしない
あなたの好奇心とは、自分の価値観の答え合わせデスカ?
自分と同じ価値観があるとゆう安心感を得るためデスカ?
それとも、
自分の価値観が否定されても受け入れ、それを自分の視点の一部に加えるためのストイック好奇心デスカ?
知らないことに興味を持つのが好奇心
さまざまな角度から検証したくなるのが好奇心
角度の数だけ価値観が増える
価値観が増えると視点が増える
視点が増えると、
とにかく便利
いろんな物の見方ができる
アイデアが出てくる
世界の切り替えができる
立場の切り替えができる
いろんな立場からのものが言える
ひとつの立場からものを考えれば、出てくるアイデア(着想)はひとつ
さまざまな立場からものを考えれば、出てくるアイデアは立場の数
好奇心はアイデア(着想)を生む
まあ、
ひとつの価値観の中で生きるのもいいし、
ふたつの価値観の中で生きるのもいいし、
複数の価値観の中で生きるのもいい
し、
そもそも、
価値観など気にしなくても生きていける
自分の価値観など知らなくてもいい
しかし、
知らないことが見つかると知りたくなるのが好奇心
あなたが興味無い世界は、
あなたは知りません
好奇心ありますか?
好奇心に従うと興味あることにしか向かわない
それは、
ふつうのこと
【問題】
興味の無いことを知りたくなる好奇心は存在するのか?
論理遊びの文章
ロジックパラドックス
ロジック輪廻
解くと解脱
以上、
好奇心という言葉を使う時の小話。