不動産登記制度ー安全と円滑


登記ー表示・権利


外気分断性・定着性・構築性・用途性・取引性


一不動産一登記記録主義

同じ字・利用状況・接続

【用件】客観的=効用上 主観的=意志


構造上の独立性


一棟の建物=区分建物(=専有部分)⇔非区分建物


土地と非区分建物の登記記録

表題部・権利部甲・乙

◎権利部はないことがある


区分建物の登記記録

表題部(一棟の分、区分の分)権利部甲乙


登記記録の閉鎖ー滅失登記 土地50 建物30


登記所ー地図(地図に準ずる図面)、建物所在図を備える


担保物権

留置権・先取り特権(法定担保物権)、質権・抵当権(約定担保物権)

うち、留置権は登記記録にのらない


質権(引渡し)⇔抵当権(必要なし)

〇設定者ー借りようとするもののこと


抵当権ー所有権、地上権、永小作権 ×賃借権

共同担保ー1つの債権に複数の担保権(共同担保目録


不動産物権変動

権利に関する登記(物権変動を第3者に主張)

契約(権利の移転)=当事者同士の主張は可能

→権利に関する登記を備える=第3者にも主張可能になる

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