■日本 労働組合の統合(1989・H9) ⇒日本労働組合総連合会(4つ合体) 経済団体の統合(2002・H14) ⇒日本経済団体連合会(2つ合体)
・多元主義システム 利益集団の競争
→集団での集権化、階層化が進まない ⇒すべてが満足するような均衡状態に達する
・コーポラティズムシステム 利益集団の数、政策過程の参加を国が決定する →代表となる団体が存在する ・コーポラティズム諸国 社会民主主義が政権につくことが多い →完全雇用、福祉の充実へ ・ネオコーポラティズム 2次後のオーストリア、スウェーデンなどで発達 ・ローウィー 〔アメリカ〕既存の利益集団の特権的利益 →他の利益集団の排除=法の支配による議会統制
・トルーマン 利益集団の自動的形成 ⇔オルソン 集合の規模が大きい=費用を負担しないものを排除するのが困難に
→フリーライダーの発生→自動形成の否定 【集合行為の成立】〔合理手選択論〕強制、選択的誘引
・共有地の悲劇(ハーディン) 共有地の利用者すべてがフリーライダー →世界規模の問題で比喩
▲共有財・・非排除性、非競合性 ・ソールズベリー すべてを重視→団体の形成と維持 ①物質的誘引・・財、サービス ②連率的誘引・・一体感 ③目的的誘引・・満足感
・ベンサム 功利主義者→量的功利主義 ⇒最大多数の最大幸福 ・ミル 功利主義者→質的功利主義 ⇒個性ある少数派の自由、代議制の評価