■負債 ⇒流動負債(1年基準【以内】) 支払いの期限が発生の翌日から一年以内に到来するもの (例)賞与引当金
⇒固定負債(1年基準【以上】) (例)社債 ◎社債・・社債は割引発行であっても発行価額ではなく額面価額をもって貸借対照表に負債として計上 (【差額=社債発行差額】)
▲引当金
⇒資産の部(評価性~)・・・貸倒引当金
⇒負債の部(負債性~)・・・退職給付引当金、修繕引当金
・営業権 有償で譲り受けたもの、または合併により取得したものに限り貸借対照表に計上し、毎年均等額を償却 ▲「のれん」は5年以内に均等額以上を償却
・有価証券 購入代金に付随費用を加算し、取得原価とする
・棚卸資産 時価が取得原価より著しく低下したとき、回復の見込みがある場合を除き、時価をもって貸借対照表価額とする
・繰越資産 すでに対価の支払いが完了、または支払いの義務が確定し、将来に影響する特定の費用 (例)試験研究費
△前益利益と前益金は別
▲将来の特定の損失で、発生が以前の事象に起因し、その可能性が高く、その金額を合理的に見積もることが可能な場合は当期の負担に属する金額を当期の費用又は損失として引当金に挿入れる