・真実性の原則・・・相対的真実(×絶対的真実) ◎主観的な判断が入る余地がある
・保守主義の原則・・財政に不利になる可能性がある場合には、これに備えて適当に健全な会計処理をしておくことを要請する⇒減価償却はできるだけ短く
・企業会計は、その処理の原則および手続きを毎期継続して適用し、むやみに変更してはならない⇒正当な理由ならば変更可能
・企業会計の重要性乏しいもの ⇒簡便な会計処理で可(正規の簿記の原則の範囲内)
・財務諸表は形式が目的に応じて異なることは認めるが、実質的な内容は同一でなければならない⇒形式多元、実質一元
・資本取引と損益会計とを明瞭に区分し、正規の簿記の原則、利害者への会計事実の表示を行う