思想

・ソクラテス

 「徳は知」

プラトン

 「イデア論」、イデア=現実にはない

・アリストテレス

 イデア論を批判

カント

 「純粋理性批判」、理想社会(人の人格、尊厳、互いの尊重)、ア・プリオリ

・ヘーゲル

 「弁証法」

・マルクス

 「科学的社会主義」

デカルト

 合理主義(感覚は不要)、方法的懐疑(自分自身の存在)、演繹法

 ◎少しでも疑わしいものすべてを疑う

 ⇒疑っている自分の存在は疑いようがない

・ベーコン

 イドラ、帰納法

フロイト

 精神分析学、無意識の発見

 人間のパーソナリティ(自我、超自我〔道徳〕、イド〔性的衝動=リピドー〕)

 ・ユング

 無意識の区別〔個人的・集合的〕、集団的無意識

 △個人・・忘れられた経験、意識に上らない衝動・願望

 △集合・・奥深いところにある人類に共通しているもの

フロム

 社会的性格権威主義的性格(無批判・同調・服従⇒自由な自分\(^o^)/)

 権威への服従、「自由からの逃走」

・パスカル

 「パンセ」、考える葦(不安定な存在、無力、でも自分を考えられる存在)

ニーチェ

 実存主義、超人、神の不在、「神は死んだ

 ニヒリズム(神も自分の存在もすべて否定)

ハイッデッカー

 死への存在(人)、「存在と時間」、FF7

・キルケゴール

 実存主義、単独者、「実存的弁証法」

サルトル

 実存は本質に先立つ、「存在と無」

・ヒューム

 イギリス経験論、実在するのは印象と観念