■心裡留保(しんり・・・)
表意者が真意でないことを知りながらする意思表示=冗談
⇒相手が善意・無過失なら意思表示は有効となる
×真意を知っていた=悪意
×誰でもわかる=有過失
・強迫による意思表示
⇒善意保護なし=取り消せる
▲詐欺は善意保護あり=取り消せない
※登記の文字が出てきたら注意
・取り消し後第三者
「いずれか早く登記したものの勝ち」
▲取り消しを行う人は登記を行う機会がものすごいあるのに、し忘れたことで
\(^o^)/になる
▲第3者には当事者の包括継承者(一般承認者)は含まれない
・意思表示の流れ
①A●⇒B⇒C(悪)⇒D(善)
●がCからDへといく=Dは保護される(Dは善意の第三者)
②A●⇒B⇒C(善)⇒D(悪)
●がCからDへといく=これでもDは保護される(絶対的構成)
■絶対的構成
すべて引き継いでます状態。
これを容認しないとC(善)が\(^o^)/状態になる
◎外観法理
A(悪)⇒B、B⇒C(善)
A、B、Cがいたとして、虚偽の外形を作った(A⇒B)よりも、【A⇒B】間を信じて取引をしたCを法的に保護する
◎錯誤
真意と表示の不一致
▲大事なのは表示者の保護
(表示者を中心に考えればよし)
※動機のミスは錯誤にならない