~武士の誕生~

 オギャー


10世紀には、律令体制が崩れ始め、課税対象を人に置く令制は不可能となり、課税の基礎が人から土地に変わった

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地方の政治も崩れ始め、豪族や有力農民が武士となり、武士団を結成するようになる



1185 壇ノ浦の戦い⇒平氏政権滅亡


 諸国に守護を、荘園・公領に地頭を置いた

☆鎌倉時代の守護が、室町時代になると将軍の力を背景に守護大名へとパワーアップする



1192 源頼朝

 征夷代将軍となり鎌倉幕府を開く


~執権政治~

初代時政が源を3代将軍に立て、自らは執権として幕府の実権を掌握


2代 北条 義時

  1221 承久の乱六波羅探題を設立

   ▲地頭の拡大(地頭請=一定額、下地中分=地頭と折半)


3代 奏時

  1232 御成敗式目・・最初の武家法(御家人にのみ適用)

   ▲守護や地頭の権限を明確にし、裁判の公平を期するため


4代 (涙)


5代 (涙)


6代~7・・・・


8代 北条 時宗 

  1274・1281 元寇・・・元寇後、貧窮する御家人が増加


9代 貞時

  1285 霜月騒動

  1293 鎮静探題


  1297 永仁の徳政令・・・御家人の債権の免除・取り消してあげますよ制度