『?この子どうしたん?気になる💦』
『???気になる気になる💦』
『雨に濡れて大丈夫かな?💦』
『家族が呼んでるよ!頑張れ!』
『よっしゃ!頑張れー🩷元気でなー👋』
『お母さん、あの子、大丈夫やんな?』
野生の鳥さん達だけでなく、
場所により、春に産まれて成長し、
行動範囲が広くなり
子猫達の保護が増えてくる季節です。
あちらこちらの譲渡会では、
子猫の姿を1番よく見る時ですね。
これからやってくる梅雨や台風の季節は、
雨宿りをする為、お母さんが必死に子猫を連れて
移動する途中、
家族からはぐれてしまい、
ひとりぼっちになって、
ギャオギャオ泣いている子猫の姿や声を
聞いた事があるという人も、
おられるのではないでしょうか!
野犬も同様に、少し成長し始めた赤ちゃん犬が、
巣穴から出入りする頃です。
(大阪の野犬無くし隊)
助けを求める野良の子猫や、
巣穴を見つけてもらった野犬の子犬。
保護される『命』は、
ほんの、本当にほんの一握りです。
人知れず亡くなる命がどれほどあるのか‥
もし、
そんな命に遭遇されることがあれば、
その命を助けるために、
一瞬どうしようと不安になりますが、
どうか焦らず、
出来ることを1つでもして欲しいです。
例えその命が看取りでも、
最後は安全で安心で、
温かい手と場所からお空へ
見送ってあげてほしいと願います。
そうそう、助けを求める命に
遭遇することではないですから。
そもそも、
生きていけない、人に飼養されない
不幸命が増えないために、
とても良心的な民間が発信する手立てがあります。
知って欲しいのです。
野良猫の去勢不妊手術と地域猫活動は、
環境省が推奨しているものです。
災害時の備えのためにも、
去勢避妊手術を奨めています。
本来ならば、
行政がもっと頑張ってほしいのですが、
まだまだ、なので、
民間で、命に真摯に向き合う獣医さんを
知ってほしいです。











