只今、全国動物愛護週間中(9/20〜26)です。


国民の間に広く、

命ある動物の愛護と適正な飼養について

理解と関心を深めるため定められた期間です。


動物を飼っている人も飼っていない人も、

今一度、我々と同じ命ある動物に目を向け、

その命はかけがえのないもので、

決して傷つけたり奪ったりしてはいけない。


二度と取り戻すことのできない

大切な命の重さや尊さを、

思い考えるきっかけとなる

期間であって欲しいと願います。


明日26日は、動物愛護週間最終日です。

この期間を機に、期間外であっても、

動物の命に真摯に向き合う人が

1人でも増えますことを願います。






先日、奈良県でご尽力されている

Live for cats in NARAさんの計らいで、

ねこから目線。さんによるセミナーに

参加をさせて頂きました!


超✖️1000多忙小池さんと猫パスくん(京都山中遺棄から保護)🩷





お題は

『シェルター見学及び飼い続ける支援講座』

(ねこから目線さんの資料をまるまる

参照、ご紹介させて頂きます!)








ねこから目線。さんのこのサービスの背景には、

昨今、保健所や動物愛護センターに引き取られる

飼い猫のうち、

飼い主の『体調不良や死去』という理由が

過半数を占めるようになり、

今や飼い主の健康上の理由で

飼育放棄されるペットが

社会課題になりつつあるところに

フォーカスされています。


皆さんのご身内の
特に離れて暮らすご高齢者さんに、
犬猫を抱えられている人は居られませんか?
核家族化の世の中ですが、
そのような把握ができている事で、
後々置き去りになるペットで困る事が減り、
その人自身が元気でいてくれているのか
知るきっかけになりますね!

お話の中で、
ペットヘルパーとして入るのは、
お身体が不自由になってからではなく、
気も頭も身体もまだしっかりしている内にこそ、
利用する事が大切なんだという事に、
興味を持ちました。
その理由として、
お元気なご年配者さんだと思っていても、
痴呆が出てあっという間に悪化する事があり、
お元気な時を知れているからこそ、
ご家族様に確かな情報提供が
ご本人に代わり伝えられる!
それはとても大切な役目だと思いました。
ほか様々な経験談を聞き、
頷くことばかりでした!


ねこから目線。さんの

『猫を飼い続ける支援』


ねこから目線。さんのペットヘルパーサービスとは、

その人の愛するペットのお世話も、

人の見守りも両方を担っています!










高齢者とペット問題。

④高齢者とペットの問題の背景には、

猫を飼いたいと思った高齢者が

保護団体に里親の申し込みをしても、

年齢や独居を理由に

最期まで飼い続けられることが

困難な可能性があるとして、

断られてしまうケースが多い現状があります。


断られた高齢者は、

やむなく猫と暮らすことを断念するか、

数十万円の費用をかけて

ペットショップで子猫を購入する流れになります。




⑤そして、
飼い始めるのが子猫になってしまうがために、
最後まで飼い続けることが難しく、
保護団体や愛護センターに引取り依頼を
せざるを得ない状況になってしまいます。



しかし、飼えなくなった状態では、
ペットの情報(年齢・性別・医療記録・性格など)
が乏しく
保護団体では対応できないケースも多くあります。
そして、さらに高齢者への譲渡に慎重になってしまう、という悪循環がありました。





そこで

『飼い始める支援』


これから猫を飼い始めたいと考えているものの、

自分の年齢を考えると少し不安がある方、

後見人となるご家族がおらず、

猫の譲渡を断られてしまった方も

安心して猫を飼う事ができるように

ねこから目線。が、提携保護団体から、

譲渡対象の猫さんを紹介させて頂きます。

※ただし、ねこから目線。の

ペットヘルパーサービス利用が

必須の条件となります。




保護猫団体さんも、
高齢の方が猫を飼うことに
否定的なところばかりではありません。
譲渡後の見守り体制さえ整えば、
積極的に譲渡したいと考えている
団体さんも多くいます。
そこで、
ペットヘルパー訪問の度に、猫さんの近況報告を
保護団体さんにさせていただくことを条件に、
万が一の時の引取り保証をしていただくという
仕組みです。



飼い始める支援のサービス内容
①提携シェルターより猫さんを紹介
②面会→飼育セットの準備を経て
猫さんとの生活スタート
③飼育を継続する事が困難になった場合は
引き取りを保証
※室内飼育が条件。環境によっては
マッチングできない場合もございます。





まだまだ課題もある中ですが、
ひとつひとつに真摯に向き合い、試行錯誤し、
人もねこも幸せに暮らせるシステム作りに
ご尽力してくださるお話に、
終始関心と興味深々でした。

代表の小池さんが当日20歳代(約10年前)
始めてハッピータビークリニックでお会いした際に、
『人と猫が幸せになる社会を実現する為の会社を作り、
これをボランティア活動ではなく
有償で仕事としてやっていくんだ!』と
話されていた事を思い出します。
有言実行!凄い!
これまでの様々な
沢山の困難ご苦労を、経験と実績にかえ、
今も走り続けて下さっています。


私自身、年齢が半世紀を過ぎ、
やはり、最期の時まで、最期の時には、
犬猫臭を感じ、温もりに触れていたいと
希望し願っています。
そんなねこから目線。さんのシステムサービスが
未来、当たり前に提供されている
世の中になっていたら良いなぁ〜
介護保険に組み込まれていたら最高だ!
あっ😅欲深い私の独り言でした😅


セミナー終了後、

猫仕事にすっ飛んで行かれました!

ほんとご多忙な小池さん。

生の小池さんに久々にお会いできて感激でした!

くれぐれもお身体ご自愛して、永く頑張ってほしい

これからも期待の星です🌟

有難うございました😊

そして、Life for cats in NARAさんも

お誘いに感謝します😊





#ねこから目線。#Life for cats in NARA
#飼い続ける支援#飼い始める支援
#高齢者とペット#適正飼養#終生飼養
#動物愛護週間
#ずっと犬猫に囲まれて生きていきたい