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ジョリのブログ

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 youtubeの『She gave good sunflower』を、ひととおり聴いてみたが、この映像が一番、バランスがとれているような気がする。
 マークとリッチで、ギターのパートは、誰がどんなふうに弾いているかもよくわかるし、クリスのシャウトもけっこういい。
 この曲についてブログで書くのは2回目。しつこいようだが、大好きな曲なのでお許しを……。


 皆既月食があった日、家の外の道路に出て、寒い中、月をずっと見ていた。近所の人たちも、月を見ていたりした。僕が住んでいる場所は、ちょっとした高台にあって、星を見るのには、けっこういい場所なのだ。

 住んでいる場所は、都心じゃないけれども、田舎と違って星なんかちゃんと見えないと思っていたら、けっこうその日は、夜空が澄んでいて、月だけじゃなくて、いろんな星が見えた。

 予定時刻になって、皆既月食になったのだけれども、なんだか絵本に描いてあるような月だなと思った。チョコレートで、できたお月さまって感じで、クレーターまではっきりと見えるような気がした。

 ところで、後になって思ったのだが、あの月は赤みがかかっていて、そういえばニック・ドレイクに『ピンク・ムーン』という曲があって、月がピンクになるんだろうか、なんてわりと何度も考えていたんだけれども、あれが、まさに『ピンク・ムーン』なのかと、思った、という話だ。

 

 『Sister Luck』は、ブラック・クロウズのデビュー・アルバムの中の曲。この曲と「She talks to Angels」がなければ、ここまでクロウズを好きになることはなかっただろう。
 マーク・フォードの天才的なギターと、クリスの力いっぱいのボーカルが、奇跡的なハーモニーを作りだしている。曲の終わりにかけての、マークとクリスの絶妙な、かけあいを聴いていると、胸が震えるほど感動してしまう。
 そして、やっぱりブラック・クロウズは最高で、これほど素晴らしいバンドは(少なくとも自分にとって)、存在しないと思えてしまう。


 どうしても、やらなければならないことがあるので、とりあえず年内はブログを休みます。

 読んでくださったかた、心からありがとうございました。

(それからユーチューブに音 or 映像をアップしてくださった方、ありがとうございます。このブログに載せたものは、すべてユーチューブから転載したものです。)
 
 他ならぬ、みなさまに幸運がほほえみかけますように。では、お元気で。