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ジョリのブログ

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 なんていうか、時代に踊らされてるなと思う。i phone 5は買ってないけど、新しいi pod touch は買おうかなとか思ったり、この前職場でノートパソコンを落として、液晶を割ったので、新しいノートパソコンを中古で買おうかなんて思ったりして、時間をつぶしている。そんなことは、どうでもいいと思うのだが……。

 パソコンも、スマホ関連、携帯だって、一切ない世界に戻っていいような気だってする。
 最近は、もしかしたら、ビル・ゲイツとか、スティーブ・ジョブズは今世紀最大の極悪人じゃないかと思ったりした。とりあえず、多くの人の目を悪化させているのは、事実だ。

 で、歌についてだが、鬱っぽくていい声だ。それから、この人が教祖だったら、思わず、入信してしまいそうな雰囲気を持っている。

 とりあえず、いろんなばかげだことに関わって、頭が狂ってしまう前に、自分でなんとかしないといけない。


 
 
 
 追 

 この前、「I go crazy」をアップした後、なぜかこっちの曲、『Cool night』の方が、頭から離れなくなった。
 昔、録音して、普通のポップソングだと思って、すっかり忘れていた曲。やけに今、しっくりくる。

 この曲の入っている「Court and spark」は、ジョニ・ミッチェルの中でも大傑作アルバムだ。ともすると、あまりに上品すぎてわかりにくい曲が多いジョニのアルバムの中でも、つぶ揃いだ。

 ジョニ・ミッチェルについては山ほど言うことはあるが、声の伸びとか、タメて歌ったときの声の深さとか、高音の繊細さとか、女性ボーカリストとしては、他の人ではありえない、パーフェクトな芸術品といってもいい歌手だ、と思う。

 夜、雨が降っているというのは涼しくていい。エディー・ラビット、アメリカ版、演歌歌手みたいなもんか。昔この曲、テープに録音してあって、最近初めて顔を見た。濃い味の顔と歌だ。
 ちなみにこの曲、全米No1ヒットで、けっこう売れたらしい。


 

 追
 日曜日、2階の窓を開けたまま、隣の町まで自転車で買い物に行った。それで帰ってくる途中、今まで見たことがないくらい、真っ黒な雨雲が空に浮いていて、これ小学生とか中学生が絵の具で描いた絵でしか見たことのない、黒さだなと、感心して見ていた。で、早く帰ろうとしたのだが、あと5分ぐらいで家というところで、雨につかまった。100円ローソンで傘を買ったものの、しばらく雨が弱まるのを店先で待っていた。

 ところで、後になって、家の窓を開けっ放しにして家を出たことを思い出した。最近、部屋のレイアウトを変えて、窓のそばにNHKの映らないディスプレイとして使うテレビを置いたのだ。家に帰って確認したら、テレビの裏がびしょびしょだった。まあ機械はよく干せばだいじょうぶだろうと思ったのだが、それより残念だったのが、買ったばかりのプルーストの「消え去ったアルベルチーヌ」の文庫本がぬれて、びしょびしょだったことだ。幸い、中身はだいじょうぶだったが、カバーはやられていた。
 本に関しては、かなり神経質なのだ。しょうがない、こうなったからに汚れるのは覚悟で、とことん読みつぶそうと思った。