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 フリートウッド・マックのモンスターアルバム「噂」を聴き直していて、スティーヴィー・ニックスの「ドリームス」が一番いい曲なんだろうけれども、クリスティン・マクヴィーの曲がいいんだよなと思った。

 それで「噂」の一つ前のアルバムの、「フリートウッド・マック(日本名は、なぜかファンタステック・マックになっている)」を聴いてみたのだが、このアルバムの主人公は、スティーヴィー・ニックスではなくて、クリスティン・マクヴィーだと感じた。

 「Over my head」、「Say you love me」、「Sugar Daddy:」とアルバムのメインとなるいい曲は、クリスティン・マクヴィーが歌っている。スティーヴィー・ニックスの歌で「Land Slide」とか、いい曲もあるけれども、やっぱりいいのはクリスティン・マクヴィーだ。

 この一カ月ぐらい、最近の若い人たち(バンドも含めて)の曲をたくさん聴いてみたが、スリー・デイズ・グレイスのアダムの声は別格にいいとして、他のあまたのシンガーと比べたら、フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーの歌は、頭一つか二つ抜きん出ていると感じた。

 

 

 

 

 スティーヴィー・ニックスが普通にバック・ボーカルをしているなんて、すごいと思う。

 

 

 

 

 今日、こっちの曲の方がしっくりくる。

 

 ピアノは弾けないのだが、下のビデオを見ながらだったら、もしかしたら、弾けるようになるんだろうかと思った。一応、サイレントピアノは目の前に置いてある。

 ピアノを習っている人にとっては、とっても有名な曲らしい。

 

 

 

 

 

 アコースティック・ヴァージョンで聴くと、ますますどこかで聴いたことがあるような曲に感じる。何だっけ?

 普通のバージョンで聴くと、「ヘルプ」っぽい気がしたけれども、アコースティックだと、「I'm not in love」 っぽい感じもする。

 ちょっと、鬱っぽい感じが、心地よい。