古くさい感じのアルバムのジャケットで、古くさい感じの音楽だが、リリースしたのは、2018年でわりと新しいアルバムだ。
ネットで調べてみても、日本語だとタワー・レコードのレビューがあるぐらいで、あまり情報がない。
歌を歌っているアンディ・シャウフは、ソロとしてそれなりのキャリアがあって、今年に入ってからもソロ・アルバムを出した。
幼なじみと組んだバンドFoxwarenのアルバム 『Foxwarren』は、独特の雰囲気があってとてもいいアルバムだと思う。
古くさい感じのアルバムのジャケットで、古くさい感じの音楽だが、リリースしたのは、2018年でわりと新しいアルバムだ。
ネットで調べてみても、日本語だとタワー・レコードのレビューがあるぐらいで、あまり情報がない。
ちょっと変わった女性シンガー。才能はあると思う。
フリートウッド・マックのモンスターアルバム「噂」を聴き直していて、スティーヴィー・ニックスの「ドリームス」が一番いい曲なんだろうけれども、クリスティン・マクヴィーの曲がいいんだよなと思った。
それで「噂」の一つ前のアルバムの、「フリートウッド・マック(日本名は、なぜかファンタステック・マックになっている)」を聴いてみたのだが、このアルバムの主人公は、スティーヴィー・ニックスではなくて、クリスティン・マクヴィーだと感じた。
「Over my head」、「Say you love me」、「Sugar Daddy:」とアルバムのメインとなるいい曲は、クリスティン・マクヴィーが歌っている。スティーヴィー・ニックスの歌で「Land Slide」とか、いい曲もあるけれども、やっぱりいいのはクリスティン・マクヴィーだ。
この一カ月ぐらい、最近の若い人たち(バンドも含めて)の曲をたくさん聴いてみたが、スリー・デイズ・グレイスのアダムの声は別格にいいとして、他のあまたのシンガーと比べたら、フリートウッド・マックのクリスティン・マクヴィーの歌は、頭一つか二つ抜きん出ていると感じた。
スティーヴィー・ニックスが普通にバック・ボーカルをしているなんて、すごいと思う。