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ジョリのブログ

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 カナダ出身のミュージシャンとして、まず、まっさきに浮かぶのは、ジョニ・ミッチェル、そしてニール・ヤングだろう。

 最近では、Three Days Graceも良かった。そして、このところ、ずっと聴いているアンディ・シャウフも、カナダ出身だ。

 

 そして、忘れてはならないのは、ザ・バンドで、アメリカ出身のリヴォン・ヘルム以外の4人のメンバーはカナダ出身だ。

 そして、この『I shall be released』を歌っている、リチャード・マニュエルも、もちろんカナダ出身ということになる。

 42歳で、ボロボロになって、最後には自殺したリチャード・マニュエルの歌は、アンディ・シャウフにはない、すさみきったボロボロの人だけが持つ、哀愁のような、魅力がある。

 この人の歌は、本当に人生がつらくてたまらない時に聴くと、とても説得力があって、心にしみる。

 

 

 

 

 英語は、そこそこできるつもりなのだが、ただ歌を聴いてるだけじゃ、ほとんど何を言っているのかわからない。この曲もそうだ。

 それで英語の歌詞をネットから拾ってきて、読んでみたのだが、それでもわからない部分はけっこうある。

 でも、やっぱり、歌詞の中身を確認しながら歌を聴くと、全然、違う。

 

 

Early to the party
You're the first one there
Overdressed and underprepared
Standing in the kitchen
Stressing out the host
Pulling teeth til anyone arrives

Excuse yourself and smoke a cigarette outside
The same new faces coming up the drive
Ask him of his cravings as they shuffle past
Can't he ever show up on time?

Bird on the wall
Catch her calling all the shots
Catch her tying you in knots
Won't let you leave

What happened to manners
I guess he's had a few
He's talking shit
He never thinks of you
So bite your lip and watch him off with his friends
Leaving you all alone once again

Bird on the wall
Catch her calling all the shots
Catch her tying you in knots
Won't let you leave
Bird on the wall
Catch her calling all the shots
Catch her tying you in knots
Won't let you leave
Bird on the wall
Catch her calling all the shots
Catch her tying you in knots
Never lets you leave

 

 

 
 でも、やっぱり、歌詞を読んでもよくわからない。
 

 最近、聴いている音楽の8割ぐらいが、アンディ・シャウフで、ずっと彼のソロ・アルバムを聴き続けている。

 お気に入りのアルバムは「Darker Days」と「The Bearer of Bad News」の2枚で、この二つのアルバムは、本当に傑作アルバムだと思う。

 いろんな音楽をずっと聴き続けてきたけれども、今、自分の感性というか波長にとてもしっくりくるのが、このアンディ・シャウフだ。

 今回、とりあげた「Give Me Words」にしても、じっと耳を澄ませて聴くと、本当に素晴らしい曲だと思う。

 

 

 アンディ・シャウフが来日しないのか、とずっと思っていたのだが、来日が、ずいぶん前に決まっていて、もうチケットも発売されていたことを知って、びっくした。

 以前、アンディ・シャウフが来日したときには、アンディ・シャウフのことを知らなかったので、その時、行っていれば良かったとずっと残念に思っていたのだ。

 

 とりあえず、あわてて11月に渋谷でやるチケットを買ったのだが、まあ、間に合って良かった。

 ヨーロッパやイギリスで、ワールドツアーをやっていて、できたら行きたいな、お金と時間の余裕があれば、カナダに行ってライブに行こうかと思っていたぐらいで、ホーム・ページをちょくちょく見ていたのだが、アンディ・シャウフが来日することにまったく気づいていなかった。なんてことだ。

 でも、とりあえず、来日が決まって、本当にうれしい。

 

 自分の周りには、アンディ・シャウフが好きだという人は、一人もいないので、どんな人が彼の音楽のファンなのか、というのも少し興味がある。

 どんな曲を演奏するんだろう。今からライブが待ち遠しい。