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ジョリのブログ

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 最近は、この人の音楽を聴いている。Wikipediaによると、高校は通わなかったが、日本で言うところの高卒の認定試験みたいなものを受けて、その後、有名なバンドが出している奨学金をもらってバークリー音楽大学に行ったとのことだった。

 2年ぐらい前に、Big Thiefというバンドのボーカルで、日本に来日していたようだが、そのBig Thiefというバンドも聴いてみたが、エイドリアン・レンカーのソロ・アルバムの方が良かった。

 

 

 音楽とは関係のない話。

 去年の年末から、ちぐはぐなことばかり起きていて、少しまいっている。

 今日は、買ったばかりのデータ保存用の8Tのハードディスクを、だめにしてしまった。

 前の外付けハードディスクがいっぱいになったので、新年になったこともあり、買い換えたのだ。

 データ転送中に、ハードディスクを蹴り倒してしまって、だめにしてしまったのだ。つっこみどころはたくさんあって、恥ずかしいのだが、前のハードディスクは、電源を切ること、一つ一つ

にもとても慎重に扱っていたのだが、今日は気が緩んだというか、ありえない変なことをしでかしてしまって、データ転送中にハード・ディスクを蹴飛ばしてしまって、だめにしてしまっtのだ。反省点は、非常にたくさんある。

 不幸中の幸いは、前のを新しいのに買い換えたばかりで、消えてしまったデータはほとんどなかったので、それは本当に良かったのだが、ハード・ディスクの値段は1万8千円ぐらいで、それを考えると、少し気分が晴れなかった。

 

 アメリカのカリフォルニアでは、山火事で保険もかけていなかった家が燃えてしまったり、死んでしまったりした人もいるぐらいで、それに比べたら、たかがハード・ディスクぐらいということなんだけれども、他にも、いろいろと困ったことが続いていたので続いていたので、もっと注意深く生活した方がいいと思った。

 ありきたりな意見だけど、自分は幸せだと思って、もっと生活の中のいいことを、見つけながら生きていこうと思った。

 

 

 アメリカのインディーバンド。

 あまりにも、ブログに来てくださる方が少ないので、試しにアマゾンのunlimitedで、自分あてにおすすめで提案された曲の中で、気になった曲を少しずつあげていこうと思った。

 

 

 別の話。

 最近は、アマゾンのAudibleを聴いていることが多い。会員をやめようかと思ったが、けっこう聴くことが多いので、半年ぐらい続けている。

 最近の最大のヒットは、「ソフィーの選択」を書いたアメリカの作家のスタイロンの娘が、父について書いた本だ。

 洋書で買って読もうかと思ったが、けっこう値段が高いので、どうしようかと思っていたら、Audibleの聴き放題であった。それで聴いてみたら、かなりおもしろかった。

 もしかしたら半分ぐらいしか、内容がわかっていないのかもしれないけれども、それでも、かなりおもしろかった。何よりも良かったので、スタイロンの娘、本人が朗読している点だ。本当にぐっとくる。

 

 それから、最近は、ポーの小説を読み返して、黒猫なんかけっこういいなと思っていて、それで、アマゾンの聴き放題でないかと思って探したら、かの有名な柴田元幸先生の翻訳したものが聴き放題であった。

 これも、柴田先生、ご本人が朗読されていて、その声がまた、かなりいいのだ。こちらの方は、1.2倍速で聴いているので、本当の声とはちょっと違うかもしれないけれども、声の抑揚とか、とても良いなと思った。

 

 2014年の作品。ちょうど10年前の曲。

 年末から、ちょこちょこっと聴き始めた。なかなかいいと思う。 

 

 

 ブログの貴重な訪問者の方、よい年になりますように。