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ジョリのブログ

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 昨日、近所の大きな温泉施設みたいなところに車で行ってきて、風呂に入ってきた。

 それで、更衣室のところで、タッチ式の鍵みたいなものが見つからず、カバンの中を調べたが、やっぱり見つからず、無くしたことに気づいた。

 その鍵は、下駄箱の鍵と、会計を済ませるのが一緒になっている大事な鍵なのだ。

 どこで無くしたんだろうと考えたときに、思いついたのが、着替えを中段のロッカーに入れたのを、入れにくいので、上段のロッカーに入れ替えたときに、鍵だけ置き忘れたんだろうと、思った。

 それで、その入れ替える前のロッカーの位置を覚えていたので、そのロッカーの人が風呂からあがってくるまで待つことにした。167番の番号だった。

 10分か20分更衣室で待っていても、その番号の人が風呂からあがってこないので、ちょうど通りかかった施設の人に声をかけて事情を説明した。そうしたら、風呂に入っている、50人ぐらいの人に声をかけて、167番の人を呼び出してくれた。大変、申し訳ない気持ちだった。

 そこで、やってきたのは、首から金のネックレスをかけた、体格のいい50代後半ぐらいの男性で、一見、強面だったが、話してみると、とても感じのいい優しいいい人だった。

 その人は、ロッカーの中をわざわざ調べてくれて、自分も(服を入れるとき)調べたけど、なかったと思うよ、と言った。その後、そういえば、ここに鍵が置いてあったと、ロッカーの上のところをさして言った。

 ああ、そうか、てっきりロッカーの中に忘れたと思ったのだがそうじゃなくて、ロッカー上に置き忘れたのかと思った。

 

 そんなわけで、いろいろと、探してもらって、なんとか鍵が見つかった。

 一時は、どうなることかと思ったが、良かった。施設の人や、わざわざ風呂からあがって、ロッカーの中身を確認してくださった人には、大変、迷惑をかけた。ロッカーの人には、ありがとうございます、と頭を下げた。

 

 最近の自分は、とてもぼけていて、失敗も多く、そのせいで嫌なこともたくさんあったのだが、その日は、スタッフの人も全員、感じが良く、特に風呂からあがってロッカーを探してくださった一見強面の人がとてもとてもいい人だったので、ああ、いい一日だったな、と風呂から上がって思ったのだった。


 

 最近は、この人の音楽を聴いている。Wikipediaによると、高校は通わなかったが、日本で言うところの高卒の認定試験みたいなものを受けて、その後、有名なバンドが出している奨学金をもらってバークリー音楽大学に行ったとのことだった。

 2年ぐらい前に、Big Thiefというバンドのボーカルで、日本に来日していたようだが、そのBig Thiefというバンドも聴いてみたが、エイドリアン・レンカーのソロ・アルバムの方が良かった。

 

 

 音楽とは関係のない話。

 去年の年末から、ちぐはぐなことばかり起きていて、少しまいっている。

 今日は、買ったばかりのデータ保存用の8Tのハードディスクを、だめにしてしまった。

 前の外付けハードディスクがいっぱいになったので、新年になったこともあり、買い換えたのだ。

 データ転送中に、ハードディスクを蹴り倒してしまって、だめにしてしまったのだ。つっこみどころはたくさんあって、恥ずかしいのだが、前のハードディスクは、電源を切ること、一つ一つ

にもとても慎重に扱っていたのだが、今日は気が緩んだというか、ありえない変なことをしでかしてしまって、データ転送中にハード・ディスクを蹴飛ばしてしまって、だめにしてしまっtのだ。反省点は、非常にたくさんある。

 不幸中の幸いは、前のを新しいのに買い換えたばかりで、消えてしまったデータはほとんどなかったので、それは本当に良かったのだが、ハード・ディスクの値段は1万8千円ぐらいで、それを考えると、少し気分が晴れなかった。

 

 アメリカのカリフォルニアでは、山火事で保険もかけていなかった家が燃えてしまったり、死んでしまったりした人もいるぐらいで、それに比べたら、たかがハード・ディスクぐらいということなんだけれども、他にも、いろいろと困ったことが続いていたので続いていたので、もっと注意深く生活した方がいいと思った。

 ありきたりな意見だけど、自分は幸せだと思って、もっと生活の中のいいことを、見つけながら生きていこうと思った。

 

 

 アメリカのインディーバンド。

 あまりにも、ブログに来てくださる方が少ないので、試しにアマゾンのunlimitedで、自分あてにおすすめで提案された曲の中で、気になった曲を少しずつあげていこうと思った。

 

 

 別の話。

 最近は、アマゾンのAudibleを聴いていることが多い。会員をやめようかと思ったが、けっこう聴くことが多いので、半年ぐらい続けている。

 最近の最大のヒットは、「ソフィーの選択」を書いたアメリカの作家のスタイロンの娘が、父について書いた本だ。

 洋書で買って読もうかと思ったが、けっこう値段が高いので、どうしようかと思っていたら、Audibleの聴き放題であった。それで聴いてみたら、かなりおもしろかった。

 もしかしたら半分ぐらいしか、内容がわかっていないのかもしれないけれども、それでも、かなりおもしろかった。何よりも良かったので、スタイロンの娘、本人が朗読している点だ。本当にぐっとくる。

 

 それから、最近は、ポーの小説を読み返して、黒猫なんかけっこういいなと思っていて、それで、アマゾンの聴き放題でないかと思って探したら、かの有名な柴田元幸先生の翻訳したものが聴き放題であった。

 これも、柴田先生、ご本人が朗読されていて、その声がまた、かなりいいのだ。こちらの方は、1.2倍速で聴いているので、本当の声とはちょっと違うかもしれないけれども、声の抑揚とか、とても良いなと思った。