『See you later I'm gone』Whitney | ジョリのブログ

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 ここ数週間、お気に入りの曲。

 

 

 音楽と関係のない話。

 近所の皮膚科にひさしぶりに行ってきた。わりと年配の感じのいい優しい先生だったのだが、予約があっさりと取れたので、あれと思って医院に行ったら、若い男の先生に代わっていた。そういえば、前の先生は体調を崩したとかで、しばらく医院はお休みだった……。

 それで、その新しい先生、なかなかめったにいないような感じの悪い威圧的なオーラを出していた。簡単に言うと、とてもい威張った言い方と態度なのだ。診察の間は、戦地で捕虜になって、尋問を受けているような感じがした。

 診察が終わってから、ふといろんなことを考えてみた。

 その若いお医者さんにしてみたら、中年も終わりに近づいた、貯金もほとんどない中年のおじさんなんて、きっと取るにたらない存在なんだろう。なんだか、自分がみじめな感じがした。もっと社会的に立派な立場の人間になっていればと後悔した。

 いつも職場では、ペコペコ、愛想を振りまいて、気疲れしている自分がいかにも、あさはかでふがいないという気もした。

 それで、家に帰ってやっぱりちょっと、そのお医者さんんのことが気になったので、その医院のgoogleの口コミを調べてしまった。案の定というか、最近の投稿は5段階の1の評価ばかりがずらりと並んでいた。新しい先生に対する苦情でいっぱいだった。誰もが感じることは、同じなんだなと思った。病気を治しに行って、わざわざ気分が悪くなりたくはないものだ。

 

 でも、物は考えようだ。皮膚科の予約は、家の近所のいくつかある皮膚科では、けっこう難しくてすぐには取れないのだ。しかし、あの先生のままだったら、きっとまたすぐに予約は取れるだろう。次にいつ行くことになるかはわからないけれども……。