今日もまた人身事故 | ジョリのブログ

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 ただの愚痴なので、読みたくない人は、読まないでください。

つまらないと思います。

 

 ひさしぶりに、残業もせず、どこにも立ち寄らず、仕事が終わってから、すぐに電車に乗った。本当に、こんなに早い時間に電車に乗るのは、ひさしぶりだった。

 上野駅で特急を待って、特急に乗るのと、日暮里で乗り換えて快速のグリーン車に乗るのとで、到着時間にほとんど差がなかったので、快速のグリーン車に乗った。

 すると、こんどは動き始めて、すぐにまた、人身事故だという放送があった。運転再開は、1時間後を予定しているとのことだった。呪われてるな!と、また思った。

 それで、グリーン車に乗ったまま、動き出すのを待っていた。まあ、座席で持っていた仕事関係の本を読んだり、ノートパソコンで調べものをしていたら、時間をつぶせるだろうと思っていたら、そうはいかなかった。

 なんと、乗っていた電車が回送電車になるので、全員、この列車から降りてくださいとのことだった。

 村上春樹風に言うならば、やれやれ、といった感じだった。

 それで、北千住駅で降ろされたのだが、ホームは人でいっぱいで、次の下りの快速の電車が来たとしても、グリーン車に座れないことは、明らかだった。

 成田行きの快速電車が何本か通ったが、自分はその先まで行かなければならないので、違う電車を待った。

 40分ぐらい待って、やっと電車が来た。グリーン車に乗ろうと思ったが、グリーン車の車両でさえ、昭和の時代の通勤地獄の満員電車並みの混みぐあいで、スーツケースを引っ張っている自分は、とても乗れなかった。

 そして、次の電車も待ったが、やはりグリーン車に立っている人がいるぐらいで、乗らずに、やり過ごした。

 その次に来た電車は、少し空いていて、なんとか立って乗れるぐらいは空いていたが、せっかくのグリーン車に立ったまま乗るのもばからしかったので、もう一本待つことにした。

 その次に来た電車も、座席はいっぱいだったが、もしかしたら、一つぐらいは座席は空いてるかもしれないと思ったら、なんとか、二階層の車両の下の方の車両で、一つだけ座席が空いていた。

 これをラッキーというべきか、疑問が残るところだと思った。
 ということで、グリーン車の中で、今、これを書いた。
 
 追
 
 一つだけ空いていた座席は、通路を間に四つ並んでいる席の二人掛けの窓側の席だったのだが、なぜか、太っちょのおばさん(なんだか臼みたいに、どっしりとして、にぶそうなおばさん)は、なぜか、奥の窓側に座らず、通路側に座っていた。そして、その手のおばさんがよくやるように、座席の前のところには、買い物の手提げ袋みたいなものをぶらさげていた。
 すみませんと言って、一つだけ空いていた奥の窓側の席に行こうとしたが、どうにも荷物がじゃまで、なかなかうまく座ることができなかった。
 座席に座ると、その女性、年柄にもなく(いや、そんなものかもしれないが……)、スマホでジャニーズか、韓国の若い男性アイドル達が踊っている動画を見ていた。
 そのおばさんが若いアイドルを見ている姿に、普段はそんなことは気にもとめないのだが、なぜだか、どうにもやりきれない怒りのようなものを感じた……。