この前の、パニック・アット・ザ・ディスコのBrendon Urieが「ビック・ショット」を歌っていて、けっこううまいと思ったが、やっぱり本家のビリー・ジョエルのほうが圧倒的に歌はいい。
ビリー・ジョエルは、本当の天才だ。低音、中音、高音まで自由自在に歌って、それでいてシャウトも並外れて力強い。
ブレンドンは、ビッグ・ショットだけじゃなくて、ムーヴィン・アウトも歌っていた。ブレンドンは、ビリー・ジョエルのファンなのかもしれない。ビリー・ジョエルのことをレジェンドだと言っている。
ビリー・ジョエルやクィーンの歌を歌うのは、かなりうまい歌手だとしても無理がある。聴いていてまったく違和感がないのは、ジャーニーの新しいボーカルのアーネル・ピネダぐらいのもので、やっぱりよく見つけてきたものだと思う。