『パルトーク ピアノ協奏曲第3番 第2楽章』アンダ フリッチャイ指揮ベルリン放送交響楽団 作曲家を含め、演奏者もよく知らない人ばかりの組み合わせだが、バルトークのピアノ協奏曲の3番は、1945年に64歳で亡くなったバルトークの最晩年の作品ということだ。 古い白黒映画に流れている音楽のような感じで、オーケストラからピアノが聞えてくるところが印象的だ。登場人物が、何か大切なものを見つけた場面でも使えそうだ。 ちなみにピアニストのGeza Andaは、54歳で亡くなっている。