カナダのバンド。歌詞がすごくいいし、とてもかっこいい音を出す。特にボーカルが素晴らしくて、胸にぐっとくる歌い方だ。ブルース・スプリングスティーンをもっとヘビーにして、ニルヴァーナ的な叫びをミックスしたような力強いボーカルだ。
70年代ロックのテイストがあって、歌を聴いているとなんだか初めてロックを聴いた中、高校生の頃のときめきを感じる。
ただ残念なことに、ボーカルのアダム・ゴンティアは、2013年だったかにやめて、別のボーカルに代わってしまった。
歌もそうなんだけれども、このアダム・ゴンティア、本当にいい感じのお兄さんだ。サンドイッチ店の店長だったら、毎日、食べに行きたくなるような、気のよさそうなお兄さんだ。
『I hate everthing about you』の歌がきついと感じたら、他にもいい曲がたくさんある。