胆嚢摘出手術の後の辛い長い夜がようやく終わりました。朝食はまだ点滴で栄養を
摂っているので無しです。
睡眠不足でしたのでこの日はずーっと眠かったです。ベッドから起き上がる動作を
しようとするたびにお腹の手術痕がズキッとしました。
手術痕は、内視鏡を入れたお臍を切ったやや大きめの傷と、鉗子を入れる10 mm位の
小さめの傷が三箇所、お臍から15cmぐらい離れたところに上、斜め上、横にあります。
(お臍を時計の中心とすると12時、10時半、9時のところ。)
ベッドから降りてから起こす時は、まず横向きになってからベッドの下に足を降ろして、
手で上半身を支えながら起きる様にしました。電動のリクライニングベッドでしたが
起き上がる動作の補助には使いませんでした。
10:00にレントゲンの撮影のため点滴スタンドを片手で持ってレントゲン室まで
歩きました。撮影が終わるとまた歩いて戻ります。さすがに手術当日と翌日は、
ウォーキングと体操と筋トレは止めました。点滴スタンドを持ってのその場足踏みも
止めておきました。
昼食前の11:37の血糖値は 151 mg/dlで高めでした。その後13:00に久しぶりの口から
食べる食事です。点滴で栄養は取れたとしても口から食べてお腹が膨れる方が満足感が
あります。痛み止めを飲みました。インスリンは手術当日から打っていません。
夕食前の血糖値は 137 mg/dlでした。17:37に手術のオペ室の方が聞き取りに来ました。
18:30に夕食です。また痛み止めを飲みました。20:17の検温の体温は37.3度と少し
高めです。20:35の就寝前の血糖値は 184 mg/dlでした。そのため21:07に看護師の方が
預けておいた超速効型インスリンのヒューマログを2単位打ちました。これが最後の
インスリン注射でした。糖尿病教育入院から2ヶ月弱でインスリンから卒業となりました。
手術のための入院から8日目、手術から3日目の朝になりました。6:20の朝食前の
血糖値は 104 mg/dlでした。昨夜のインスリンが効いたようです。
7:40に外科の担当医の先生が回診に来て、手術痕の具合を確認しました。シャワーは
浴びて良いがお風呂は1週間避けるようにと言うことでした。
8:00に看護師の方が来て点滴を外しました。これで完全に自由の身になりました。
点滴の様子のスケッチ:
朝食の後、早速シャワーに行きました。その後、荷物の整理を行い家族が迎えに来ました。
これで退院となりました。
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