リブレを使用した14日間から1ヶ月が経ちました。FreeStyleリブレで測った間質液中の
グルコース濃度の変動が見られなくなったので、見えない敵と戦っている様な心細さや
不安を感じます。
やはりリブレの様な間歇スキャン式持続血糖測定器 (isCGM)や、スマートウォッチで
非侵襲式の血糖値測定が出来るようになれば、見えない敵から分かっている自分の体の
状態として捉えられるようになります。
さて、糖尿病内科クリニックに約2ヶ月ぶりに行ってきました。今回は朝食を食べずに
来てくださいと言われていました。測定結果は空腹時血糖値 102 mg/dL でHbA1c 6.2 %
でした。HbA1cは2ヶ月前と同じ値でした。
リブレで分かった食後高血糖を抑えようと、その後の1ヶ月の間の食事と運動を工夫
してみたのでHbA1cはもっと下がっていることを期待していたのでがっかりしました。
まぁ、毎日ではないですがおやつもそこそこ食べていました。また朝食後の運動が
出来ない通勤日が週3回あります。通勤日の昼食は家で作ってもらう場合よりもご飯の
量が多そうです。家で食べる時はご飯を 150 gにしてもらっていますが、食堂のご飯は
200 gはありそうです。
大盛り、普通、少なめが配膳窓口で選択できるのですが、値段は同じですので少なめ
だと勿体無いとケチくさいことを考えてしまいます。
今回はインスリン注射と糖尿病薬無しでHbA1cが 6.2 %のままで良しとしましょう。
次回の糖尿病内科クリニックの診察は4週間後ですので、その時にHbA1cが下がって
いることを期待して、今まで通りの食事と運動を続けていこうと思います。
糖尿病内科クリニックの医師にリブレの14日間と75g OGTT (経口ブドウ糖負荷試験)
のグラフをプリントアウトして受付の時に渡しました。
「食後高血糖が起きているのは確かなので、もしそれを抑えたいという希望があれば
それを抑える薬を出します。血糖値の平均を見るHbA1cは 6.2 %なので今は糖尿病薬は
不要でしょう。将来、老化で膵臓の機能も衰えてくるのでいずれ糖尿病薬を飲むように
なると思っていてください。」という説明でした。
OGTTのグラフについて、「インスリン分泌第1相と第2相の様子は読み取れますか。」
と聞いてみましたが、「実際にインスリンを測ってみないと分かりません。」という
お話でした。
427日間の血糖値の記録:
右の方のグラフの線が重なりあっている部分がリブレの14日間になります。最近は
約2週間毎に夕食前の血糖値を簡易血糖自己測定器(SMBG)で測っています。
リブレで1日の中でどんな風に上がったり下がったりしているのかが分かりました。
私の場合はインスリン注射と糖尿病薬無しなので低血糖の心配はなく、毎日測る必要は
無いと考えています。
もし膵臓の機能が衰えてきたら、夕食前の血糖値もだんだん上がっていくでしょう。
もし直前のおやつや昼食のカレーなどの原因なしに 126 mg/dL を超えるようになったら
測定の頻度を増やしていこうと思います。
361日間のウォーキングと自転車の記録:
自転車による運動をリブレの効果の比較で得た、自転車の1分をウォーキングの133歩
に換算して茶色の部分を付け加えました。右の方の自転車の部分が始まっている辺りが
リブレの14日間になります。
自転車の部分は無い日は通勤日か雨の日です。全体として運動量が以前と比べて4割増
になっています。その割には運動にかける時間は増えていません。逆に若干減っている
感じです。またリブレで得た知見から食前の運動より食後の運動が圧倒的に多くなり
ました。
体重は 2 kgほど減りました。BMIは 22.8 です。太ももが以前よりも見て分かるくらい
太くなりました。自転車による効果と思います。自転車は運動していても風が気持ち良く
快適なのですが、事故のリスクや途中で雨に降られたりパンクするアクシデントの
可能性があるので注意が必要です。一度、途中でパンクして自転車を 1 km 押して歩き
ました。
最近日が短くなってきて、在宅勤務日の終業時の後は自転車に乗る時間が取れなく
なってきました。その代わりに夕食後にその場足踏みを3000歩程行っています。
毎日の体操 3 set、スクワット 300 回、筋トレ(斧振り等)40 回は継続です。もう
習慣化していて今日の分が終わっていないとなんだか落ち着かない気分です。
最近描いた絵:
次回の糖尿病内科クリニックは4週間後です。HbA1cがどう変動するか楽しみです。
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