食前の運動より食後の運動の方がFreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度を
下げる効果がありました。
では、ウォーキングの歩数とグルコース濃度の下がり方にどんな関係があるかについて
分析してみました。
歩数と効果:
結論から言いますと、歩数とグルコース濃度を下げる効果の間に、明確な関係は
今回のリブレで得た14日間のデータからでは分かりませんでした。
毎食同じメニューでは無いので摂取している糖質の量はバラバラで、それによる
影響の方が大きいようです。同じメニューならば歩数に比例して>120、>180、ピーク値
は下がるのではないかと思っています。
グルコース濃度を 180 mg/dL 以下に抑えるためには、4500 歩のウォーキングをすれば
いいようです。ただしカレーと海老炒飯と途中で運動を中断しなければです。
通勤日はサイクリングが出来ないので、今後の昼食後のウォーキングは4500 歩を目標に
しようと思います。
歩数と>180:
当たり前ですが運動時間が長いほど歩数が多くなるので、歩数と運動時間には関係が
あります。
歩数と運動時間:
食後何分後から運動を始めたら効果が高いかについては、今回のリブレで得た14日間の
データからでは分かりませんでした。
勤務日の昼食後の運動はお昼休みの時間が限られているのでなるべく早く運動を始めた
方が良さそうです。
土日は運動の時間が自由です。経験上、食後20分後からグルコース濃度が上がって
くるようです。リブレのグルコース濃度は血糖値に対して10分程の遅延があると言われて
いるので、食後10分〜20分には運動を開始しようと思います。
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