今回は出勤日ですので朝食後の運動は通勤途中の移動によるウォーキングになります。
5:45に起床し身支度を整え、ゴミ出し、水撒き、ミニトマトの収穫などを行った後
6:20から切り餅が2つ入ったお雑煮を食べました。歯を磨いて6:36に家を出ました。
結果はFreeStyleリブレで測った間質液中のグルコース濃度は食後1時間で 204 mg/dL
まで上がった後、すーっと下がって行きました。
ピークの高さは低めでした。持続時間は120 mg/dL超と180 mg/dL超のグラフの線の下の
面積もいつもの出勤日と余り変わりません。
出勤日の朝は余り工夫の余地がないのでこんなものかなと思います。もう1時間早く
起床して先に体操するのも現実的ではありませんし、続かないと思います。
通勤の行きの電車の中を歩き回るわけにも、途中で降りて運動する訳にもいきません。
勤務先に着いた時にはもう食後2時間で 96 mg/dL という十分に低いグルコース濃度に
下がっています。このタイミングで運動しても遅すぎます。
炭水化物を減らすか、炭水化物を2回に分けて2回目をグルコース濃度が下がってから
食べるか、諦めるかです。悩ましいところです。朝の果物がバナナの時は、カバンに
入れて持って行き勤務先で食べるのも多少違うかもしれません。
リブレ9日目の様子:
今回の昼食の実験のテーマは、サラダ無しの海老炒飯のグルコース濃度に対する影響の
確認です。 638 kcal。タンパク質 18.0g、脂質 19.0g、炭水化物 100.2gです。
炒飯は好きな料理の1つで家でも良く作ってもらっています。ですのでリブレでテスト
したいと思っていた料理の1つです。
カレーと同じくらい、かなりグルコース濃度が上がるだろうと思われたので食べた後
直ぐにウォーキングを開始して昼休みの時間一杯の 50分間歩きました。
結果は、50分歩いたのですがそれだけでは食後高血糖を抑えるには足りませんでした。
運動中はあまり上がりませんでした。食後直ぐに歩きだしたので消化が阻害されたのかも
しれません。運動終了時には 143 mg/dL でした。
ところが運動終了後に椅子に座って仕事を始めたらぐんぐん上がり始めて、1時間後に
ピークの 209 mg/dL になりました。その後もなかなか下がらず、ようやく120 mg/dL に
下がったのは 3時間20分後でした。
サラダの先食べをしていれば、これほど強烈な影響にならなかったかもしれません。
今回はおやつのテストは海老炒飯の影響が強烈でしたので止めました。
今回の夕食の実験テーマは、2日目と同じく分け食べです。前回はまあまあの効果が
あるように見えました。しかし3日目と4日目の分け食べしないテストとあまり結果が
変わりませんでした。そのためもう一度試してみます。
2日目と同じく30分の間隔をおいて同じようなサンドイッチを2回に分けて食べました。
食事の間には体操 1 setとスクワット 100回を行いました。2回目の食事後は何時も
通りの通勤コースで帰宅しました。
結果は、食事終了後 2時間でピークの 195 mg/dL になりました。ピークが2時間後に
遅れるパターンは似ています。前回よりピークが高くなったのは食べたサンドイッチの
種類の影響が大きいと思われます。
30分間隔の分け食べよりもっと効果の高い方法を探した方が良さそうです。
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