皆様こんにちは

昨日は昼に川内まで土地を見に行きました

最近川内によくいっているんですけど街中も栄えていて、自然豊かでいい地域ですね

個人的には子育ては自然の中で育てるのが一番いいんじゃないかと思っております

そういう私は天文館近くに住んでおりますが(笑)
先ずは2回目になります外観集からどうぞ

こちらは企画住宅の外観

左右で配色になっていたり、屋根の形状など変わっていて目を引きます

桧家住宅は企画住宅も充実しておりまして
合計で480パターンございますので悩んで間取りなどを決めきらない方にはオススメです😊
それでは前回のブログの続きをどうぞ

日本は高温多湿な国
特に鹿児島は湿気も多いですし、シロアリも多いです

また桜島の火山灰もあるので、住むには最悪なんです

でも私達はココで生まれ育ってますので、中々他の県に移り住むということはないんですよね

じゃあ鹿児島に安心した家を作れば一番いいです

桧家住宅も、もちろん100年近くしっかり住むような家造りをしております

耐震性とか強めて造っているのですけど
造った時の家をそのまま100年後過ごせるような造りにしなきゃいけないですよね

他のメーカーさんも耐震等級しっかりしているので大丈夫ですよ

とよく言われるんですけど
造ったときはそうかも知れないですけど
経年劣化を考えてないメーカーさんは結構多いです
どういうことかと言いますと
日本の昔の建物は、断熱材にロックウール.グラスウールを使っておりました
腕のよい大工さんでもコンセント部分とか配線まわりとかエアコンスリーブなどに隙間が出来やすいです。
⬆️ ちなみにC値というのは
1でハガキ1枚分と一緒になります。
日本の基準はC値 5cm/m
でも建物を造ってもよいというのが日本の基準になります。
世界ではありえない基準

そんだけ隙間あっていいなら
隙間かぜが半端ないですよね

隙間があるとどうなると思いますか

ちょっと温度が変わるぐらいかと思うんですけど実際はそうじゃないんですよ。
この隙間があることによって、壁体内結露が生じてしまうんですよ

続きはまた次回に





