価格:5095万円
面積:50?

価格::5095万円 所在地::世田谷区下馬交通::東急東横線「祐天寺」駅徒歩12分土地::50?用途地域::第一種住居専用地域高度地区::第2種高度地区建蔽率::60% 容積率::200%権利::所有権引渡し::相談img::yuutennzi.jpg

国土交通省が検討している中古住宅市場の取引活性化の支援策が、日本経済新聞(平成19年8月26日)にて紹介されておりました。内容は、建物ごとに設計図やその後の改修、点検の履歴などをまとめた“住宅履歴書”制度を作り、国が信頼できると認めた履歴書のある住宅には、減税措置を適用して、中古住宅の質や状態を判断しやすくさせることによって、「良いものを長く使う」方式を取り、日本の住宅寿命を延ばすのが狙いです。

日本は、米国や英国に比べ格段に中古住宅の取引戸数が少ないことをご存知でしょうか?
英国などでは、親子3世代にわたって大切に住宅を住み継いでいくのが一般的なのに対して
日本は、30年~35年の住宅ローンを組みながら、わずか30年で建て替えを検討するかたがほとんどです。
やはり、その根元に管理力が欠けているからではないでしょうか?
車の場合、いついつに「オイル交換」をしたか、いつに「自動車点検」に出したりといった
正確に管理されていた車のほうが安心して購入することができると思う。
しかし、外車の場合で、どこの国で乗られていた車か分らなく、メーター戻しがされていても
おかしくない車を買おうとは思いませんよね。


このことから予想されるのは、この履歴書制度に対応できる住宅メーカーは、大手の中でも数社に限られ、対応できるメーカーとできないメーカーで差が開き、淘汰まで進むかもしれない。

住宅建築のシェアは大手が小さく、大部分は中小の建築会社・工務店が占めており、これら中小の会社がどこまでこれに取り組めるのか。履歴書の管理は、一部大手を除き、第三者の管理会社が必要になるのでは。(ある意味新しい商売の機会、設計会社などか)

また、今も含め、この制度が出来る以前に施工・完成した住宅はどうするのか。私が知る限り、一社を除いて大手でも、新築時や過去の点検・改修履歴などは残しておらず、この制度施行前と後では評価が異なる。(一戸建てと比べマンションなら、建物全体での履歴書も作りやすい。但し、戸別ごとは別)

住宅の長寿化による資産価値の向上とゴミを減らしての環境対策としては良いが、ここ10年~20年の中古住宅流通市場は、制度前の住宅(履歴書なし)が大半を占めることとなり、この部分に対しての中古住宅市場の整備も何かしらの対策をして欲しいものである。

この制度が始まってどうなるのか。(新築も中古も)高評価される大手ハウスメーカーの建物とそれ以外(対応できないメーカーと中小)で二極化するのでは。さらに、大半を対応できない会社が占めるため、この制度が普及するのかも不安であり、普及するにもかなりの長時間が掛かるのではと思われる。

ただいえるのは、日本人の体質(新しいものにすぐ興味がいく)がこの制度にどのように対応していける
かが今後課題ではないでしょうか?


価格:4680万円~5265万
土地 :52.92?~56.93?
建物 :90.12?~98.04? 
間取り :3LDK+P

価格::4680万円~5265万円所在地::品川区荏原2丁目交通::東急目黒線「武蔵小山」7分    東急池上線「戸越銀座」8分土地::52.92?~56.93?用途地域::第1種住居地域建蔽率::60% 容積率::160%img::fhi.jpg

出ました!「三宿」の戸建物件。
私も本日現場を見てきました。ぜひお客様には見てもらいたい物件です。

即入居可能な物件ですよ。


価格::5680万円所在地::世田谷区三宿1丁目交通::東急田園都市線「三軒茶屋」駅徒歩8分土地::40平米用途地域::近隣商業地域建蔽率::80% 容積率::200%建物::84平米 木造3階建 4LDK+ガレージ1台築年数::平成10年8月権利::所有権 引渡し::相談img::1san.jpg

【日時】9月22日(土)23日(日)29日(土)30日(日)
【開催場所】選べる4会場!お好きな会場をお選びください
【参加費】無料
【申し込み方法】フリーダイヤル 0120-087-450
株式会社スタイルシステム
※定員に達し次第、申し込みは締め切りとさせていただきます。

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 「住宅の品質確保の促進等に関する法律」に基づく「住宅性能表示制度」については、新築住宅は平成12年10月より、既存住宅は平成14年12月より制度運用を開始しています。
 この度、全国の指定住宅性能評価機関等で構成される住宅性能評価機関等連絡協議会事務局が、全評価機関を対象に住宅性能評価の平成19年5月の実績(速報値)について調査した結果がまとまりましたので、お知らせします。

新築住宅 (1) 平成19年5月の実績
設計住宅性能評価 受付  21,332戸 交付  20,453戸 
    (対前年同月比 16.0%増) (対前年同月比 0.1%増)
建設住宅性能評価 受付  15,910戸  交付  9,341戸
    (対前年同月比 6.1%減) (対前年同月比 60.7%増)
(2) 制度運用開始からの累計
設計住宅性能評価 受付 996,865戸 交付 961,982戸
建設住宅性能評価 受付 740,188戸 交付 543,576戸


既存住宅 (1) 平成19年5月の実績 受付       15戸 交付      57戸
(2) 制度運用開始からの累計 受付   1,358戸 交付   1,313戸

住宅性能表示制度の概要 (1) 住宅の性能表示のための共通ルールを設け、消費者による性能の相互比較を可能にする。 (2) 住宅の性能評価を客観的に行う評価機関を整備し、評価結果の信頼性を向上。 (3) 新築住宅については、評価機関が交付した評価書が契約内容とされることを原則とすることにより、表示された性能を実現。 (4) 性能評価された住宅に係る裁判外の紛争処理体制を整備し、紛争処理を円滑化・迅速化。

今月は短期固定に関しては、変動なし、もしくは+0.05%となっている所が多いです。
超長期固定は、-0.03%ですが、若干下がりました。
各主要銀行の金利は

みずほ銀行・・・固定2年 3.15% 長期固定20年 3.10% 35年3.43%
りそな銀行・・・固定2年 3.25% 長期固定25年 3.45% 30年3.55%
三井住友銀行・・・固定2年 3.25% 長期固定35年 3.31%
三菱東京UFJ銀行・・・固定2年 3.25% 長期固定35年 3.31%

となりました。


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会社概要 >>>
 
現在の業務エリアは、一都三県(東京、神奈川、千葉、埼玉)となっています。
 
「30代で家を買い、60歳をハワイで祝う」について
住宅購入が一生に一度の買い物ではなく、将来、別荘購入など夢を持ち続けていただけるようにという意味を込めたメッセージです。
 
スタッフのブログを公開しています。
私たちが考えていること、スタイルシステムの内部事情(?)などちょっとだけプライベートを公開しています。

ファイナンシャルプランナーと宅地建物取引主任者のWスキルを有するスタッフがお客様のご相談をお聞きします。
資金計画や住宅ローンシュミレーションを提案し、物件の予算を決めて、ライフスタイルにあった物件を紹介いたします。
仲介会社のような営業は一切いたしません。
契約前には調査会社と同様の77項目の土地調査をして、報告をいたしますので、問題のある物件を購入せずにすみます。