【日時】2008年4月27日 (日曜日) 13:00~15:00
【会場】横浜ハウスクエア 4FセミナールームB
    横浜市都筑区中川1-4-1
【主催】株式会社日本住情報交流センター
【講師】徳本 友一郎
【講演内容】
これから購入を考えている方に、不動産の基礎知識・会社の選び方と付き合い方・土地の購入の際のポイント

個別相談のお時間もおとりしてありますので、皆さんふるってご参加ください。


お申し込み・お問い合わせはスタイルシステムまで
0120-087-450

参加希望で当日ご予約されていないかたは
ご希望に添えない場合もございますので、ご了承ください。
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政府は4月4日、「200年住宅」の推進や建設業・住宅産業の体質強化策を盛り込んだ「成長力強化への早期実施策」をまとめ、経済対策閣僚会議で決定しました。
 「200年住宅」の推進は、低炭素社会への転換という取り組みの中で住宅長寿命化推進協議会を設立するほか、支援制度を4月に創設することによって先導的な技術導入のモデル事業などを実施します。

 建設業・住宅産業の体質強化策としては、現場管理でのIT活用などの先進的取り組みを行い、長期優良住宅、省エネ改修、耐震改修などに関する講習によって技術力を向上させる取り組みも支援する方針です。価格だけでなく品質も加味して公共工事を発注する総合評価方式については、地方公共団体への支援を4月上旬から行うと記しました。

それに相反し、一建設が起こした事件についてのニュースを。

一建設(東京・練馬)は3月29日、これまでに分譲してきた木造2階建て住宅のうち1380棟の強度不足を発表した。壁量を補う改修工事は、3月28日時点で約98%の1346棟分が終了しています。
2007年2月には、00年6月以降に建築確認を取得した物件のうち1269棟の強度不足を明らかにして、その後00年以前の物件も調査して111棟上乗せしました。
1380棟の住宅は全て小規模な木造2階建て建物で、壁量が建築基準法の基準を満たさず、地震や風圧に対する強度が不足していました。しかも耐震強度不足と耐風圧強度不足がそれぞれ何棟かは公表しておりません。
一建設の強度不足住宅を設計した一級建築士は、相次いで国交省から建築士法に基づく懲戒処分を受けていますが、新たに判明した111棟の設計者が、既存の1269棟の設計者と重なるのかどうかも明らかになっていません。

外国での住宅は100年以上建て替えをしなくても、問題がないみたいです。むしろ、年月が経つほど風合いがでてくるのだとか。
今、国も200年住宅構想をすすめている最中に一建設の不祥事。
住宅をどのように考えているんでしょうか?




杉並区で人気の荻窪エリアから築浅の戸建ての発表です。
このエリアは第1種低層住居専用地域になっており、住環境は最高です。
また、南道路に面しているため日当たりもバッチリです。
やっぱり洗濯物は日の当たるバルコニーで干したほうが気持ちいいですよね。
日のあたるリビングで家族との憩いの一時を如何でしょうか?
建物内見は完全予約制になります、お気軽にお申し付けください。
価格::4480万円所在地::杉並区荻窪2丁目交通::中央線 荻窪駅 徒歩10分土地::62.90?用途地域::第一種低層住居専用地域建蔽率::50%容積率::100%建物::62.21? 木造2階建て     2LDK+カースペース3LDKに変更可築年数::平成12年 11月道路::南約4m引渡し::相談img::syoumenn.JPG

短期固定に関しては、前月に比べ変更なしの所と、若干上昇した所があります。
10年以上の固定や超長期固定に関しては、全ての銀行が下がっています。
35年固定は、2年ぶりに3%を切る銀行がありました。

各主要銀行の金利は

みずほ銀行・・・固定2年 3.05% 長期固定20年 2.60% 35年2.75%
りそな銀行・・・固定2年 3.05% 長期固定25年 3.00% 30年3.10%
三井住友銀行・・・固定2年 3.05% 長期固定35年 2.99%
三菱東京UFJ銀行・・・固定2年 3.05% 長期固定35年 3.00%

となりました。


 ガソリン税など道路関係を除く租税特別措置の期限を5月末まで2か月延長する法案(つなぎ法案)は、31日午後の参院本会議で成立しました。
これにより、土地売買時にかかる登録免許税の軽減措置が延長されることになりました。
軽減の内容は、土地売買時の所有権の移転登記の登録免許税が半分というものです。

4月に決済の予定があるかたは、ひとまず安心ですね。
この軽減措置は是非とも延長して欲しいものです。




全体的に、非常に満足しています。
スタイルシステムは、OZONEに紹介される前にも、セミナーなどで知っていて、その営業コンセプトが気に入っていました。
世の中には、営業のコンセプトと現状が違うことはよくあることですが、スタイルシステムに関しては、コンセプトと現状が、高いレベルで一致していると思いました。
「売らんかな」の姿勢ではなく、納得行くまで親身に物件を紹介してくれるその営業スタイルは、主体的に物件を選べることにつながり良かったです。
次、土地を購入したりすることがあれば、また、友人が土地を購入することがあるならば、自信をもってスタイルシステムさんを薦めたいと思っています。
ただ、初回、OZONEで待ち合わせをしたときには、事前連絡なく担当者(※西さんではないですが・・・)が現れず困りました。
別の不動産屋さんを選ぶという選択肢もありましたが、徳本さんのセミナーを聞いていたので、そこはぐっと我慢してスタイルシステムさんに決めました。
OZONEの担当者の話などでは、スタイルシステムさんも最近どんどん仕事が増えて、手が回らなくなっている、昔と比べ少し雑になっているところも散見されるということでした。
事業拡大すると、様々な場面で、雑になっていくことが出てくるかもしれませんが、こういうことが無いようにはして欲しい。
土地の価格ですが、これは自己責任ですが、結果的に見て、もうちょっとシビアに価格交渉や、価格の見通しのアドヴァイスが欲しかった。
土地購入で、ダンピングに期待するのは野暮であることは、わかっているのですが、同じような条件の隣地の価格下落をみると、「ご縁ですから」ということばではやりきれない、がっかりする気持ちがあります。
「もう少し待てば、下がるかも?」とか、戦略的な面でのアドヴァイスも欲しかった。結果論なので、難しいでしょうけど・・・・。
とはいえ、担当者の西さんは、不動産業界のからくりなどを説明しながら、親身になって物件案内をしてくれました。
すばらしい営業マンだと思いました。
物件を見ながら、一つ一つの物件でそれぞれの土地の長所・短所などに関するレクチャーをうけましたが、一回も、購入を焦らされたことは無かったです。
他の不動産屋と迷っている人がいれば、ぜひスタイルシステムを選択肢のひとつにいれることをお勧めします。
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スタイルシステムと出会う前の自分たちの心境は、
土地を購入して注文住宅のマイホームを持ちたいが、どのような観点で土地、住宅建築依頼先を決定すれば良いか?
自分たちの予算で本当に戸建て建築が実現できるのか?
土地、建物をトータルで仲介してくれるコンサルタント会社は心強いが、料金は?
あくまで不動産コンサルなので、土地を売ることが業務で、本当の意味で土地・住宅をトータルでコーディネートしてくれるか?
などなど・・・
何もかもがはじめての事で何から手を付ければ良いかわからない状況でした。

このような状況の時にスタイルシステムに出会い、良く思えたことは土地の現地見学時、候補の土地見学のルートが1種類だけでなく、1件目を見た感想を伝えると趣向にあった候補を見学するルートに変更された事や分からないことは何でも質問してくださいという姿勢が感じられ担当の佐藤さんが分からないことでもその場で回答できるように方々に連絡を取ったり、それでも回答できないことは後日必ず回答をしてくれた事でした。又、良い点ばかりでなくここは良くない点だという意見をはっきり示してくれ、現地見学終了時には、必ずその日の土地の印象考慮して欲しい点を共有し、次回以降の見学の方針を決めてくれる等のアドバイスも良い点でした。
資金計画においても土地だけでなく、建物、外構等を含むトータルでの資金計画の重要性を常に考慮して頂け財形転貸融資を利用したいという要望に対して、直接、財形融資の会社(財住金)に足を運んでその条件、手続き、必要書類について確認していただけた事やもしもの場合を考慮して財形融資以外の銀行ローンの並行申込みを提案してくれた事などがとても良く思いました。
実際のローン償還シミュレーションを通して、現状の生活レベルがどのように変わるのかを説明してくれた点も良かったです。
建築会社選びではこちらから候補となりそうなハウスメーカーを指定すると直ぐに、こちらの予算感、どのような家のイメージにしたいのか等を伝えてプラン作りまで事前に手配をしていただき、打合せがスムーズに行えた事が印象的でした。又、打合せにも佐藤さんが参加してくれ、素人では気付かない事を質問してくれた事や土地の時と同様にプラン、営業担当の印象等を共有し、打合せ後、こちらから伝えにくいことを代わりに伝えていただいた事に感謝しております。
重要事項説明会(契約書の漢字の読み間違い等)や土地決済前現地確認の仕切りに改善点が必要かと思われました。
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国土交通省は24日に2008年公示地価を発表しました。

商業地は前年比3.8%上昇し、住宅地も1.3%と2年連続で前年を上回りました。

商業地は3大都市圏の上昇率は前年の8.9%から10.4%と1990年以来の2桁台の上昇率となりました。

また、東京圏で12.2%上昇し港区や渋谷区、新宿区など都心部では30%を超えて上昇するところもありました。

住宅地も3大都市圏は前年比4.3%で前の年の2.8%から拡大しました。

東京圏では5.5%と高い伸びで昨年は港区、渋谷区など都市部などの上昇が目立ったが、今年は立川市など周辺部に地価上昇の

波が広がりました。

また、昨年露呈したサブプライムローン問題の影響とみられるが、年後半からは上昇幅が減速する地点が増えている。

都心などに建設される高級タワーマンションなどが飛ぶように売れる一方で、ミニバブル崩壊の兆しも見えています。

不動産鑑定会社は「ミニバブルがいよいよはじけるなと。高額の物件を造りすぎた、

需給のアンバランスが、高額のマンションであればあるほどはっきりしている」など語っています。




物件探しを始める前に知っておきたいこと。

それは、不動産広告は【仲介会社】が広告を出稿しているということ。
分譲会社や売主が直接広告を掲載していることはありません。
(※新築のマンション、一部の物件を除く)
(※特に都内の物件です)

仲介会社がレインズ(不動産データベース)やアットホーム(業者用不動産情報)
から問い合わせがありそうな物件をピックアップして、掲載します。

ですので、同じ情報が数社で掲載されていることもよくあります。

言い換えれば、どの会社からでも同じ情報を得られるということです。

・新聞折込チラシ
・住宅情報誌
・不動産のポータルサイト
など、どの媒体の情報も同じです。

情報元(売主)は1つですが、仲介会社は無数にあるわけです。

とすると、あなたならどの会社に問い合わせをしますか?



どこでも一緒ではありませんよ。




その仲介会社によってあなたの住宅購入は大きく左右されます。

そのワンクリック、一本の電話が不幸の始まりになることもあるのです。

不動産のポータルサイトからすぐに問い合わせをせずに
まず、その会社のホームページを必ず見ましょう。

どのような会社なのか、どのようなサービスをしているのか
利用されたお客様の声などチェックしてみてください。

また、どのような会社なのか確かめるには便利な
不動産会社の口コミ、評判のサイトもあります。
http://www.fudosan-joho.com



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不動産購入に失敗される方は、「アバウトな予算」で「物件探し」
から始めたことが大半の原因です。

「最近、友人や職場の同僚が家を買ったから、
         同じぐらいの予算で自分も買えるのでは?」

「今の家賃を払っているのなら、
      同じ支払いで買ってしまったほうがよいのでは?」

と短絡的な考えで物件探しを始めたりするケースが多いのです。



そのようなアバウトな予算で本当に大丈夫ですか?


気に入った物件が見つかってから、住宅ローンを支払っていけるのか
不安になりませんか?



普通の不動産会社に相談をしても、あなたの年収と頭金だけで予算を決められます。

銀行が審査をする返済比率の基準、例えば「年収×35%」の最大の借入額を算出し、
それに頭金を足して予算を出します。

でもそれは本当の予算ではありません。

自分の適正な予算がわからなければ、ファイナンシャルプランナーや
住宅ローンアドバイザーなどのプロに相談することを考えましょう。

不動産購入に成功される方は、しっかりとした資金計画を立てています。
資金計画を立てる時に役立つのが住宅ローンシミュレーションとライフプランです。

住宅ローンシミュレーションやライフプランを作成することで、
住宅購入後の支払の不安は払拭されます。
気に入った物件が見つかった時に、急に不安になることもありません。

35年などの長期のローンを抱える場合は、毎月の支払をしながら、
繰上げ返済ができる余裕が必要ですし、短期固定や変動金利を選択する場合は、
今後の金利上昇も想定しなければなりません。

また、金融商品も様々ですし、金融機関によっても金利は異なります。

その時に役立つのが住宅ローンシミュレーションです。

住宅ローンシミュレーションを作成することで、
先行きの不安がなくなるだけではなく、
自分に最適なローンの組み方がわかります。

家を買っても、その支払だけに追われているのでは夢がありません。
働いている間に、ローンの支払を完了させなければ豊かな老後は過ごせません。

また、家を買う前には、「今後の人生設計(ライフプラン)」を家族で考えてみましょう。

人生設計なしに高額な不動産を購入し、多額の負債を抱えるべきではありません。

ライフプランを作成することで購入のタイミング、購入後の家計の収支がわかります。

ライフプランでは、家族のイベント、車や家電製品の買換え、旅行など
将来考えられることを想定し、キャッシュフロー表を作成します。

購入後の貯蓄残高が多少のマイナスであれば改善することができますが、
大幅にマイナスになるということは、予算、購入のタイミングを
見直さなければなりません。

しっかりと資金計画を立てて、いざ物件探し!
でも、ちょっと待ってください。

物件探しの前にもう一つ知ってもらいたいことがあります。


続きは次号で・・・

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