ハッピーなスタイルのデザイン -17ページ目

賛成意見が多いこと

意思が統一されているというのは

ふたつが実現されているということですね。

・共感

 と

・参画


テーマや話題を提示して、それに共感してもらえている状態、

さらには、なんらかの形で参画してもらえている状態がつくれている

ということを意味します。


メディアが力を持っているのは、より多くの意思・意見が力を持っている

という大前提のもと、より多くの賛成が得られる話をとりあげているから

なのかもしれません。


賛成意見が多いテーマをとりあげるとパワーを呼び寄せることが

できるということなのでしょうか。

意思をかたちにしちゃう

ところでファンはどうやったらつくれるのかって、

ファンはどうやってつくるのか知りたいですよね。

う~ん。

知りたいです☆



簡単に自分のファンが作れたらなんていいことなんでしょう。


デビューという言葉がありますが、言葉の定義はさておき、

デビューにはどのような種類が考えてみることにします。


特にCDの話に限定をすると、よくいわれているのが

インディーズでCDをリリースした、なんて話ですが、

これは、


メジャー:大手の正式なレコード会社からCDをリリースする

インディーズ:メジャー以外の方法でCDをリリースする


といった違いがあります。


いずれにしても何か形にしてどこかにリリースする。


そうですね。

何らかのかたちにしないとリリースもできないんですよね。

自分の意思をかたちにすることって大事なんですが、

形にしていないために周囲の人が意思表示ができるような環境を

つくることができていないことって

あったりします。


ファンになってもらうためには少なくともファンになる対象が

何ものなのかって分かりやすくする必要がありそうです。

意思をそろえる

情熱がこもった文書をつくる方法以外にも

エネルギー・パワーを呼び込むことができます。


なんて書きっぷりだと、宗教っぽい感じがしてしまいますね。


 お話:自分が主張する

 文書:自分の書いた結果(アウトプット)が主張する

文書は自分で書いたとしても客観的な意見とまでは

いきませんが、主観的だけでないニュアンスが含まれる気がします。

少し時間をおいて自分の分身が語る。

といった効果があるからでしょうか。



同じように、文書に語ってもらうように知人、友人に語ってもらうことは

エネルギーを伴うことなのかもしれません。

自分のファンを増やすって大事なんですね。

アイドルのファンクラブはこれと同じことを意味するのでは

ないでしょうか。


自分とファンの意思が限りなくシンクロしていると、より強い

エネルギーを感じる気がします。

たとえば宗教がそうですね。

事前に準備できる文書

作成した成果物を何度も見返したことってありませんか。

仕事で作った資料だと、大して見返すこともないのに、

恋愛だとか、ダイレクトに自分の身に跳ね返ってくることに

ついては一所懸命に時間と情熱を注ぎ込む。

そういった方は少なくないのではないでしょうか。


自分の身に置き換えて考えてみると、独立して仕事をしているからか、

お客さまの反応がダイレクトに返ってくるので、事前の準備は

欠かせません。


『すごい』

『わかりやすい』

『いいね』


と、良いときは反応あり。

あまりうけが良くなかったときは反応が薄く、フィードバックも

期待できないことの方が多いかもしれません。


相手に渡す前に、どの程度の成果物が求められているか

確認できる方法があれば、ムダな時間と情熱を注ぎ込む必要が

ないんですけどね。


相手に聞いてしまうべきか、自分で納得いくまでムダとも思える時間を

注ぎ込むべきか、

その部分にいつも葛藤します。

セクシーな文書だね

文書を見ていて、

『なんかセクシーぢゃないね。』

といった会話をしたことがあります。



良い文書は人を惹きつけます。

見ただけで惹きつけられます。


提案書はいわゆるラブレターですが、

相手のこころにつきささるものに何度も書き直すことができます。


そうです。

表現をパッケージ化することができるのです。



パッケージングされたもので人のこころを惹くことができるのであれば

たくさんパッケージングしたものを作っておきさえすれば、

人のこころを惹く可能性が高くなりそうです。


正確には、たくさんではなく、適切に、という表現の方が

合っているかもしれません。

話を元にもどすと

何に惹きつけられるかを考えることで、

人が惹きつけられる自分になるために

自分には何が足りないかを探そうとしています。


ニュートンがりんごが落ちることから

地球に引力があることを発見したように、人にも引力があるの

ではないかなという発想です。



引力:引きつける力?



引きつける力について模索しましょうという話を

パワー理論という言葉でくくってみたわけです。



さて、パワー理論とは何でしょう。


パワー理論という言葉を理解し、行動できるようになるために、

パワーを持つことができる例にはどんなことがあるのかを

ピックアップしている状況です。



人を惹きつけるのもひとつのパワーですからね。

ジレンマを感じたい

ハラハラ・ドキドキ。

どういうときにハラハラ・ドキドキするのか思い返してみました。



最近ジレンマを感じたのは映画『24』を見ているときですね。



映画ってほんと好きです。

最後までジレンマ感じまくりですよね。

・最初から水戸黄門の印籠がでてきてしまったら、

・最初からウルトラマンのスペシウム光線がでてきてしまったら、

・最初から24のジャックバウバウが犯人つかまえてしまったら、

・最初からプリティーウーマンのジュリアロバーツが
 リチャードギアと相思相愛になってしまったら、

考えただけでもナンセンスな映画になりそうです。

ナンセンスというより、映画の必要条件を満たしていないものに

なってしまいそうです。



さて、映画以外だと、何があるのでしょうか。

ひとつ、恋愛があげられます。


昨日書いた話のように、ジレンマを感じていないと

幸せな今の状況がモノ足りないとさえ感じてしまう。

結構ハッピーな環境で育った方に『悲劇のヒロインになりたい病』の

方が多い気がします。


ジレンマって必要?必要悪?幸せになるために不必要?

さて、みなさんのご意見やいかに。

なんの正当性があるのか

打合せをしていて、女性からこんな質問をいただきました。

『何故別れたモト彼に諦めずに戻る子って多いのかな。

 しかも、結構浮気性のモト彼だから周囲はヤメロってゆーのに。

 それが、かわいい子に限って多いの。』


えっ。

コレが何で正当性のタイトルに関係あるのかって話ですか。

そうですよね。



そのときはどんな答えをしたかといいますと、

『生物学的な理由と社会学的な理由があるのかなと思います。』

というお答えでした。



■生物学的な理由

女性は自分が子どもを生むので、男性が帰ってくるよ

といってくれれば、実際はどうであれ、

自分との関係だけを見るとわかりやすく納得できる要素があると

いえます。

ところが、男性は自分のところに女性が浮気してもどってきても、

他人の子どもを生む可能性があるから、女性の浮気は許せず、

嫌がるとされています。

⇒本当かどうかは分かりません。



■社会学的な理由

男性が女性に、女性が男性に、プレゼンをします。

プレゼンテーションです。

お互い正当性を主張してそれを認めてもらおうとするのです。

男性の場合、男はこうゆぅ生き物だから、子孫残さなきゃと

わけの分からない根拠のない話を理由に、

それを認めて欲しいとの話をします。

女性の場合、今までわたしは付き合った人はおごってくれてたもん。

誘われたらでかけてたもん。友達優先を許してくれてたもん。

といった風にわけの分からない根拠のない話を理由に、

普通はそうだったのだからそのスタイルを踏襲させて欲しいとの話をします。


前者が生きものの本能からくる正当性、後者が自分の歴史からくる正当性

をそれぞれ社会の中、人と人との関係の中で認知活動していることに

なります。




この正当性や大義名分を語る傾向は、

都合よく認知してもらいたい方に顕著にあらわれます。

いわゆるやましいことや本来認められないかもしれないことを

している方に多く見られるということです。



冒頭の話に戻ると、かわいい子に限って多いというのは、

自分の思い通りにいかないジレンマがたまらないからという理由が

加わることになります。普段感じたことのないジレンマを感じることを

本能的に求めているということでしょうか。




アメリカの大統領は国民の共感を得るために、必ず正当性の話、

大義名分の話を分かりやすくしてくれます。



相手の理解、共感を得るために正当性や大義名分て

大事なことなのかもしれません。

遅いだけでも早いだけでもなく

動きが遅く、ゆったりとした動きならば

注目を浴び、自らエネルギーを感じるかというと

そうではありません。


チーターに惹かれるのは、その速さだと思います。

らいおんに惹かれるのは、その緩急つけた動きがあるからだと

思います。

らいおんは一日中寝ていて、おきているのは4時間だけだそうです。



確かにゆったりとしているときと、速く動くときがあると

見ている方にもメリハリがあって退屈しません。


プラス、らいおんは強いんですよね。

つめがある。

あのつめで相手をひっかくわけです。


周囲と同じようなスピードで動いていたら注目されないでしょう。

異なるスピード、つまり、極端に遅いか、極端に早いかすると

注目度アップの確率は高まります。

人がこころ動かす表現力

相手のこころがぐらぐらする表現とはどのような表現でしょう。

自分の伝えたいことを相手に伝えることができて、

相手にこころ動かしてもらうことができたら素敵です。


パンダって何で惹かれるのかなと考えてみたのですが、

その動きがゆっくりしているしているからでしょうか。

のそのそのそ。ノソノソノソ。

なんとなく見ていて吸い込まれるというか、惹きつけられます。


ということはアクションがゆったりとしていると人目をひくということ

なのでしょうか。

人の注目をあび、エネルギーを感じる対象として、

アクションがゆっくりしているということもあげておきましょう。



まだまだ他にもエネルギー・パワーを持つ方法・手段はいろいろと

ありそうです。